auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用、キャンペーン内容などを比較しました

auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用、キャンペーン内容などを比較しました
auひかりとフレッツ光はどっちがお得?料金、速度、初期費用、キャンペーン内容などを比較しました

これから光回線を引きたいと考えているあなた!

ずばり、「auひかり」にしようか「フレッツ光」にしようかで迷っていますね?!

(違っていたらごめんなさい)

その悩み、このページで一緒に解決していきましょう!

auひかりは皆さんもよく知っているスマホのauと同じKDDIが運営している光回線。

フレッツ光はこれまた皆さんよくご存じの電話会社、NTTが運営している光回線です。

このページでは両者を比較して、どちらがおススメの回線かを導き出しました。

先に結論を教えてしまうと、料金や速度の面からauひかりの方が断然おススメです!

auひかりの良いところ4つ
  • 月額料金が安い
  • 回線速度が速い!
  • 工事費が実質無料になる
  • auスマホとセットならスマホの月額料金が安くなる

それでは、auひかりとフレッツ光について詳しく比較していきましょう。

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかりとフレッツ光を比較しよう

それではauひかりとフレッツ光を速度・月額料金・初期費用で比較していきます。

auひかりとフレッツ光の速度は同じ?

auひかりのかぐちゃん

まずは速度から行きましょう。

フレッツ光とauひかりの標準プランの最大通信速度はどちらも1Gbpsです。

ちなみにどちらもベストエフォート型という提供方式で、実際に1Gbpsの速度が出ることはまずありません。

ベストエフォート型を簡単に説明すると「企業として最大通信速度に近づくよう最大限努力しますが、速度の保証はしません」というサービスになります。

1つの回線を複数人でシェアして利用するサービスの仕様上これは致し方ない事のようで、その代わり安価な料金で利用できるというメリットがあります。

では、最大通信速度が同じ1Gbpsのフレッツ光とauひかりは大体同じスピードが出るのか・・・というと実は同じではないんですよ。

それは”利用者数”などの環境によって回線速度が左右されてしまうからです。

フレッツ光の通信速度の口コミや評判

フレッツ光を実際に使っている人の口コミや評判を集めてみました。

フレッツ光を実際に利用している人の口コミで目立つのが、通信速度が遅いという内容です。

なぜフレッツ光は通信速度が遅くなりやすいのでしょうか。

それは皮肉にも利用者数がNo.1の人気回線だからなんです。

ISP事業者のFTTH契約数シェア比率
株式会社MM総研ブロードバンド回線事業者の加入件数調査より引用

上の図の左の円グラフをご覧ください。

NTT東日本とNTT西日本がフレッツ光回線を示しています。

ご覧の通り、日本国内におけるフレッツ光回線のシェアは7割を超えているんです!

尚、この7割の中には2015年2月から提供されている光コラボレーションサービス(例えばOCN光やソフトバンク光、ドコモ光)も含まれています。

これだけ日本中で使われていると、どうしても回線が混雑してしまい速度が出にくくなってしまうのは仕方が無いのかもしれません。

auひかりの通信速度の口コミや評判

次は、auひかりの口コミや評判を集めてみました。

auひかりはフレッツ光と比較すると通信速度の評判はかなり良い印象です。

また、別回線からauひかりに乗り換えて速くなったという人も多数いました。

auひかりはKDDI独自の光回線でインターネットに繋いでいます。

下は先ほど紹介した図と同じものですが、左の円グラフのKDDIがauひかりです。

ISP事業者のFTTH契約数シェア比率

NTT東西のフレッツ光に比べるとかなりシェアは小さいですね。

その分混雑が起こりにくいため、同じ1Gbpsの品質でもフレッツ光に比べて混雑しにくいから速度が出やすいと考えられます。

速度重視ならauひかり5G・10Gプラン

更に速度を重視する方向けに、auひかりは2018年3月より戸建て向けに通常プランより5倍、10倍速い5Gbps・10Gbpsプランを提供しています。

オンラインゲームや動画をサクサク利用したい方にはおすすめなプランです。

速すぎますね(゚Д゚;)

私、スピードテストの結果で4桁って見たこと無いです。

これだけの速度が出せたら、SNSなどで自慢したくなりますよね(笑)

月額料金はauひかりの方が安い!

次は月額料金を比較していきましょう。

光回線の料金は、大体住居タイプの一戸建て(ホームタイプ)と集合住宅(マンションタイプ)に分けられています。

フレッツ光とauひかりもホームタイプとマンションタイプに分けて比較していきましょう。

ホームタイプ 月額料金比較

フレッツ光
(東日本)
フレッツ光
(西日本)
auひかり
(ずっとギガ得プラン)
光回線料金4,800円
(税込 5,280円)
5,400円
(税込 5,940円)
5,100円
(税込 5,610円)
~4,900円
(税込 5,390円)
プロバイダ料金1,000円
(税込 1,100円)
1,000円
(税込 1,100円)
無し
合計金額5,800円
(税込 6,380円)
6,400円
(税込 7,040円)
5,100円
(税込 5,610円)

~4,900円
(税込 5,390円)

マンションタイプ 月額料金比較

フレッツ光
(東日本)
フレッツ光
(西日本)
auひかり
月額料金3,050円
(税込 3,355円)
3,250円
(税込 3,575円)
3,800円
(税込 4,180円)
プロバイダ料金900円
(税込 990円)
900円
(税込 990円)
なし
総額3,950円
(税込 4,345円)
4,150円
(税込 4,565円)
3,800円
(税込 4,180円)
※auひかりはタイプⅤ(16契約)の料金です。

月額料金はフレッツ光よりauひかりの方が安いことが確認できます。

毎月支払うものですから、ランニングコストは出来るだけ低い方を選ぶのがおススメです。

フレッツ光は別途プロバイダー料金が掛かる

プロバイダ料金の欄、auひかりは無しだけどフレッツ光は書かれているのはなぜ?

上記の表で不思議に思った方もいるかもしれませんのでちょっと解説しておきましょう。

インターネットを利用するには回線とプロバイダ双方のサービスが必要です。

プロバイダ

そのためフレッツ光の場合、NTTに支払う回線利用料金とは別に、各プロバイダ事業者にも利用料を支払う必要があるんです。

ちなみに、プロバイダ事業者によって利用料金は変わります。

一方、auひかりもプロバイダを使いますが、KDDIが取りまとめているため請求が一本化されているんです。

利用者としてはauひかりみたいに一本化してくれた方が分かりやすいですよね。

フレッツ光とauひかりの初期費用(契約事務手数料と工事費用)

光回線における初期費用は「契約事務手数料」「工事費用」の二つです。

こちらもホームタイプとマンションタイプでそれぞれ比較します。

ホームタイプ 初期費用

フレッツ光auひかり
契約事務手数料800円
(税込 880円)
3,000円
(税込 3,300円)
開通工事費18,000円
(税込 19,800円)
37,500円
(税込 41,250円)

マンションタイプ 初期費用

フレッツ光auひかり
契約事務手数料800円
(税込 880円)
3,000円
(税込 3,300円)
開通工事費15,000円
(税込 16,500円)
30,000円
(税込 33,000円)

※フレッツ光、auひかりともに土、日、祝日開通工事をする場合は別途3,000円(税込 3,300円)かかります。

初期費用と工事費用は圧倒的にauひかりが高いですね(;’∀’)

auひかりはキャンペーンで工事費が実質無料になる!

初期費用相当額割引

auひかりの高すぎる工事費、実はキャンペーンで実質無料にすることが出来ちゃいます!

「初期費用相当額割引キャンペーン」は、工事費の分割料金と同じ金額を月額料金から割り引いてくれるキャンペーンです。

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)
30,000円
(税込 33,000円)
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
・初回 1,086円
(税込 1,194.6円)
<ネット 586円(税込 644.6円)
+電話 500円(税込 550円)

・34回 1,071円
(税込 1,178.1円)
<ネット 571円(税込 628.1円)
+電話 500円(税込 550円)
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
・初回 1,312円
(税込 1,443.2円)
・22回 1,304円
(税込 1,434.4円)
つまり・・・実質無料!実質無料!

※auホームタイプの場合にはネット+固定電話をセットで申し込みをしないと全額割引にならない点にご注意ください。マンションタイプはネットのみで大丈夫です。

一方、フレッツ光は現在工事費用割引キャンペーンが無いので料金は全額負担となります。

となると、初期費用でもauひかりの方がお得!ということです。

注意!工事費の実質無料が適用されていても途中解約すると以後の割引が消滅する

auひかりの初期費用相当額割引はマンションタイプであれば23ヵ月、ホームタイプであれば35ヵ月かけて工事費と同額を割り引いていくシステムです。

そのため、割引が全額適用される前に途中で解約することになるとちょっと大変です。

割引期間が残った状態で解約してしまうと以後の割引は適用されず、残りは自己負担になってしまうんです。

解約する際は、割引が全部終わっているか必ず事前に確認しましょう。

auひかりならスマートバリューでauスマホがお得に使える!

auスマートバリュー

auひかりにはフレッツ光には無い独自のサービスがあります。

それが、auスマホとのセット割り『auスマートバリュー』

auひかりとauスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金割引が受けられるサービスです。

割引額はスマホ1台あたり500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)

さらに家族のスマホやタブレット併せて最大で10回線まで割引対象にできるので、auスマホの所持台数によってはかなり大きな割引が期待出来ます。

例えば家族でauスマホを4台使っていてそれぞれ1,000円(税込 1,100円)の割引が入る場合、毎月4,000円(税込 4,400円)もの割引が入るということに。

これはでかいですよね!

一方、フレッツ光には残念ながら携帯電話とセット割はありません。

携帯電話会社のDocomoは同じNTTグループなんですけどねぇ。

フレッツ光のデメリットまとめ

最後にフレッツ光とauひかりのデメリットとメリットをまとめて紹介いたします。

  1. 月額料金がauひかりと比較して高い
  2. 新規キャッシュバックキャンペーンがほとんどない
  3. 通信速度が遅いという口コミが多い

1.月額料金がauひかりと比較して高い

フレッツ光は回線料金だけで見ると安く感じますが、プロバイダ料金が別途発生します。

回線料金とプロバイダ料金を合算してみると、auひかりより高くなります。

2.新規キャッシュバックキャンペーンがほとんどない

昔は家電量販店に行ったりすると『フレッツ光加入で〇万円キャッシュバックします!』なんて声をかけられました。

懐かしいですね~

現在、フレッツ光の販売店はほとんど個人向けキャッシュバックキャンペーンを行っていません。
一方で、個人事業主や法人向けキャンペーンを行っている窓口が多いです。

どうやらフレッツ光はメインターゲットを法人に絞っているようです。

3.通信速度が遅いという口コミが多い

実際に利用している方の口コミを見ると通信速度が遅いという口コミが多いです。

シェアナンバー1の弊害ですねぇ。

フレッツ光のメリットまとめ

  1. 提供エリアが広い
  2. プロバイダーの幅広さ

1.提供エリアが広い

フレッツ光最大のメリットは提供エリアが広いことです。

フレッツ光のエリアのカバー率は日本国内90%以上あるので、ほとんどのエリアがフレッツ光対応地域と言っていいでしょう。

マンションタイプについても、フレッツ光を導入している物件が多いです。

2.プロバイダーの幅広さ

auひかりのプロバイダ7社に対して、フレッツ光で選べるプロバイダは100社以上あります。

正直プロバイダって料金が変わらなければどこでも良いし、これメリットって言えるかなぁ

まあその意見もごもっとも。

ですが、例えば現在使っているプロバイダに不満があった場合、解約して回線はそのままでまた新しいプロバイダに変えるなんてこともできます。

auひかりで同じことをやろうとすると、回線ごと一旦解約して新規で契約しなおさなければならないんです。

ですので、自由に選択ができるのもメリットといえるでしょう。

auひかりのデメリットまとめ

続いてauひかりのデメリット・メリットを確認しましょう。

  1. 提供エリアが狭い
  2. 地上波デジタル放送が無い

1.提供エリアが狭い

auひかりの提供エリアはフレッツ光と比較すると狭いです。

auひかり ホームタイプ提供エリア外
  • 中部・・・静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西・・・大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄・・・沖縄

現在、東海(岐阜県、愛知県、静岡県、三重県)と関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、奈良県)はエリア外となっています。

申し込みたくても申し込めない!という方も結構いると思われます。

2.地上波デジタル放送が無い

auひかりで申し込めるテレビサービスは、地上デジタル放送とBS放送の提供がありません。

屋根の上にアンテナを設置していれば特に関係はありませんが、地デジを見る為に光回線に乗り換えを検討している方は要注意です。

じゃあauひかりテレビは何が見られるの?

auひかりテレビは、地上波を超える豊富な専門チャンネルや、TELASAのビデオサービス、YouTubeなどのストリーミングサービスがテレビの大画面で楽しめます。

地上波にこだわらない方には非常におすすめです!

auひかりのメリットまとめ

  1. 月額料金が安い
  2. 公式キャンペーンが多い
  3. 代理店独自キャッシュバックあり

1.月額料金が安い

フレッツ光と比較をするとauひかりは月額料金が安いです。

また料金体系も、プロバイダ料金込みでわかりやすくなっています。

2.公式キャンペーンが多い

auひかりはKDDI公式キャンペーンが豊富で、他光回線と比べても充実しています!

  • 初期費用相当額割引:工事費が実質無料になる
  • 乗りかえスタートサポート:他社回線から乗り換え時に発生した解約違約金を最大で3万円まで還元
  • auスマートバリュー:auスマホの月額料金割引
  • 超高速スタートプログラム:5G、10Gの高速プランの月額料金割引

3.代理店独自キャッシュバックあり

auひかりは様々な窓口があり、その中にはキャッシュバックが貰えるキャンペーンを独自に展開しているところもあります。

例えば、WEB代理店などです。

一方、フレッツ光は個人の方が代理店経由で申し込んでもキャッシュバックはまずありません。

※稀に法人と個人事業主限定でキャッシュバックを進呈している代理店はあります。

まとめ

auひかりとフレッツ光を様々な方向から比較してきた結果を見ると、『どちらがお得か』の答えはほぼ満場一致になるんじゃないでしょうか。

初期費用が実質無料になり、月額料金が安く、通信速度が安定しているauひかりで決まり!

ですよね~

auひかりの良いところ4つ!
  1. 月額料金が安い
  2. 回線速度が速い!
  3. 工事費が実質無料になる
  4. auスマホとセットならスマホの月額料金が安くなる!

auひかりとフレッツ光で迷っているんだったら私はauひかりをお勧めします!

あなたの光回線選びの参考になりましたら幸いです。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら