Ene光(いいねひかり)は良くないね?!auひかりと比較して分かったイマイチな理由3点

Ene光(いいねひかり)は良くないね?!auひかりと比較して分かったイマイチな理由3点
Ene光(いいねひかり)は良くないね?!auひかりと比較して分かったイマイチな理由3点

Ene光(いいねひかり)は株式会社イーエムアイが立ち上げ、2020年11月に株式会社エクスゲートに承継された光回線サービスです。

NTTのフレッツ光回線を借りて運営しているため、フレッツ光と同等の品質で、全国のエリアで利用する事が可能です。

Ene光(いいねひかり)

さて、そんなEne光は名前の通り『良いインターネットサービス』なのでしょうか?

答えは『よくないね』と言わざるを得ません。

今回、Ene光のサービスを分かりやすく紹介するために、インターネット回線の中でも人気の高いauひかり比較を行いました。

すると、下記3点のデメリットが分かってきたんです。

  1. Ene光は工事費割が無い
  2. Ene光はスマホとのセット割が組めない
  3. Ene光は申し込みキャンペーンが無い

それぞれ詳しく見ていきましょう。

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

Ene光は工事費割が無い

光回線型インターネットサービスは、電柱を走る光ファイバーを宅内に引き込むことで高速通信を可能にしているため、工事必須です。

そのため、どうしても安くない工事費負担が発生してしまうのですが、それを実質無料にしてくれるキャンペーンを展開している光回線も多いんです。

例えばauひかりの場合、初期費用相当額割引によって工事費が実質無料になります。

ホームタイプマンションタイプ
工事費41,250円(税込)33,000円(税込)
割引額41,250円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,194.6円(税込)
<ネット 644.6円(税込)
+電話 550円(税込)

・34回 1,178.1円(税込)
<ネット 628.1円(税込)
+電話 550円(税込)
33,000円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,443.2円(税込)
・22回 1,434.4円(税込)
つまり・・・実質無料!実質無料!

この通り、ホームはネット回線とauひかり電話を契約する事で、マンションはネット回線の契約のみで工事費が実質無料になります。

一方、Ene光にはそういったキャンペーンが無いため、下記料金が丸ごと掛かってしまいます。

ホームタイプマンションタイプ
工事費19,800円(税込)16,500円(税込)

また、土日祝日に工事する場合は3,300円(税込)の追加料金がかかります。

Ene光はスマホとのセット割が組めない

auひかりには、auスマホとセットにすることでスマホの月額料金が永年割引になる『auスマートバリュー』があります。

割引額はスマホ1台当たり550円(税込)~1,100円(税込)で、なんと家族の持っているスマホやタブレットも併せて合計10台まで対象にすることが可能!

家族のauスマホの台数によっては、とても大きな割引効果が期待できる目玉サービスです。

光回線の中には、このようなスマホとのセット割サービスを展開しているところも多く、選択する際の決め手の一つとなります。

セット割が組める光回線例
光回線セット割サービス
auひかりauスマートバリュー
NURO光おうち割 光セット
ソフトバンク光おうち割 光セット
So-net 光プラスauスマートバリュー
ビッグローブ光auセット割
光 SIMセット割
auスマートバリュー
ドコモ光ドコモ光セット割
enひかり勝手に割り

一方、Ene光にはauスマートバリューのようなセット割サービスは用意されていません。

Ene光はキャンペーンがいまいち

auひかりは、先ほど紹介した『初期費用相当額割引』や『auスマートバリュー』を含めて、魅力的な公式キャンペーンが充実しています。

auひかりの公式キャンペーン
  • 初期費用相当額割引:開通工事費が実質無料になる
  • 乗りかえスタートサポート:他社から乗り換え時に掛かった違約金を還元する
  • auスマートバリュー:auスマホの月額料金割引

またauひかりには公式以外にもたくさんの窓口があり、その中には独自に申し込みキャンペーンを展開しているところもあります。

auひかりの窓口独自キャンペーン
  • キャッシュバックキャンペーン:auひかりの申し込みでキャッシュバックが受け取れる

例えば、代理店のNNコミュニケーションズからauひかりを申し込んだ場合、52,000円のキャッシュバックが受け取れ、さらに公式キャンペーンも併用する事が出来ます。

至れり尽くせりです!

一方、Ene光も下記のキャンペーンを展開しています。

Ene光(いいねひかり)キャンペーン
Ene光の公式キャンペーン
  • 毎月500円キャッシュバック:対象のカードで支払う事で1年間毎月500円キャッシュバック

Ene光の支払いをNTTグループカードに設定する事で、1年間ずっと毎月500円のキャッシュバックが受けられるのですが・・・

豪華キャンペーンがひしめく光回線の中では、合計6,000円はイマイチと言わざるを得ません。

(ちなみにサイトで詳細を確認しても、どのような方法でバックされるのか、500円が税込なのか税抜きなのかが書かれていませんでした)

また、Ene光の申し込み窓口は公式サイトしかないため、窓口独自キャンペーンもありません。

まとめ

Ene光のサービスを分かりやすく紹介するために、インターネット回線の中でも人気の高いauひかりと比較を行いました。

今回のまとめです。

  1. Ene光は工事費割が無い
  2. Ene光はスマホとのセット割が組めない
  3. Ene光は申し込みキャンペーンが無い

また今回いろいろ調べていて感じたのは、Ene光は公式サイトがイマイチ・・・

Ene光(いいねひかり)公式サイト

雑なつくりで『公式感』が無いし、2021年7月時点でまだ常時SSLに対応していなく、信頼がおけない雰囲気が漂っています。

したがって、Ene光は”いいね光”ではなく、”よくないね光”が結論となってしまいました。

Ene光の申し込みを検討していた方は、この記事を読んでよくよく考えてみてください。

尚、比較対象にしたauひかりは各種キャンペーンが充実していて速度の評判も良く、おすすめの光回線です。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら