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テレワークに最適なおすすめネット回線!home 5Gを契約すべき理由

うちの会社もテレワーク勤務を導入したんだよね。でも、自宅にネット回線がないから何か契約しないと! すぐに利用できるサービスってあるのかしら

インターネット回線といえば光回線が主流ですが、回線開通までに2週間から1ヵ月くらいかかります。繁忙時期ともなれば倍くらいかかることも。

「そんなにかかるの!もっと早く利用できるサービスはないの?」という声が聞こえてきます。

できるだけ最短でネット回線がほしいというかたにオススメのサービスといえば「ドコモのホームルーター home 5G」です。こちらは、申込完了後、1週間ほどで専用端末が到着するので、すぐにテレワークで使用できます。

本記事は、テレワーク環境を整えるなかで、最短で快適なネット環境を手に入れたい人におすすめするサービス「home 5G」のご紹介となります。

テレワークにおける自宅の固定ネット環境の重要性

テレワークが普及した現代において、ネット環境の質は仕事の効率に直結します。

オフィスでの仕事と異なり、自宅やコワーキングスペースなど様々な場所で仕事をするテレワークでは、インターネット回線がその基盤となります。

オンラインでの会議や共同作業、クラウドストレージを使用したデータ共有が多くなるため、通信速度や安定性が重要な要素となります。

オンライン会議のイメージ

まず、オンライン会議を考えてみましょう。

現在、リモートワークでは「Zoom」や「Microsoft Teams」、「Google Meet」といったツールを用いて、クライアントや同僚との会話が日常的に行われています。

ビデオ通話や画面共有をともなう会議では、安定した通信が求められます。もし、ネット回線が不安定で音声や映像が途切れたり会議が中断されてしまうと、相手に対してプロフェッショナルな印象を与えられませんし業務の進行にも支障が出ます。そのため、高速で安定したインターネット回線が不可欠です。

また、テレワークではファイルのやり取りやクラウドサービスの活用も頻繁に行われます。大容量データを扱う場合、通信速度が遅いとファイルのアップロードやダウンロードに時間がかかり、業務効率が大幅に低下します。

自宅に固定のネット回線がなかったり、回線品質が不安定と感じる場合は、快適な通信が可能なサービスを利用しましょう。テレワーク業務の効率を大きく左右するのは、ネット回線にあるといっても過言ではありません。

テレワークと相性の良い「home 5G」5つのチェックポイント

インターネット回線の安定性と通信速度は、テレワーク業務の効率に大きく影響します。自宅での仕事では、会議、データの共有、クラウドサービスの活用など、ネットを使用する場面が増えます。

そこで、従来の光回線に代わる選択肢として注目を集めているのが「home 5G」です。home 5Gは、5G/4G通信を利用した高速通信サービスで、回線工事を必要としない簡単導入の固定ネット回線サービスです。

本記事では、テレワークに最適なネット回線「home 5G」の5つのチェックポイントをご紹介します。

home 5Gは工事不要ですぐに使える

テレワークを始めるにあたって、自宅固定ネット回線の準備は重要なステップですが、光回線の開通にはどうしても配線工事が必要です。

回線開通までの期間は、集合住宅で2週間、戸建住宅だと1ヵ月くらいかかりますので、テレワークですぐに利用できるようにしたい要望には対応できません。また、賃貸住宅ではオーナーや管理会社の方針で回線工事ができない場合もあります。

そんな中、「home 5G」の最大の魅力は、工事不要ですぐにインターネット接続が可能だという点です。

なぜ工事が不要なのか、それは、home 5Gがスマホと同様に5G/4G通信を使用するサービスだからです。

電波を受信するだけでいいので、光回線のような配線工事を必要としません。電波を受信する専用端末と、パソコンやタブレット、スマホなどの接続端末をWi-Fiで繋いで利用します。有線LANポートもあるので、パソコンなどは有線ケーブル接続も可能です。

このようにhome 5Gは、急にテレワークを始めることになった場合や、引っ越し先でネット回線をすぐに整えたい場合などに最適なサービスといえるでしょう

home 5Gは引っ越し先でも継続利用できる

テレワークを機に住居を郊外に移すといった人も少なくないため、引っ越し先でもネット環境がすぐに整うことはとても重要です。

引っ越し先でネット接続しているのイメージ

急なテレーワーク化や転勤による引っ越しの場合などは、インターネットがすぐに使えないと業務に支障が出てしまいます。引っ越しの度に光回線の契約を変更したり、新たに回線工事を依頼するのは手間と時間がかかりますので、この問題を解消するサービスが必要です。

そこで「home 5G」の出番です。home 5Gの強みの一つである引っ越し先でも継続利用ができる点です。

home 5Gは、契約住所以外での利用は許可されていませんが、引っ越し先の住所に変更することで引き続きサービスを利用できます。引っ越しでバタバタしている時でも、すぐにインターネット環境が整うサービスは貴重ですね!

住所変更手続きを忘れてしまうと、サービス利用を停止されてしまうので注意しましょう! 変更手続きは、My docomoから簡単にできます

オンライン会議を快適に行えるか?

テレワークにおいて、オンライン会議は日常的に行われる重要な業務の一つです。つまり、オンライン会議をスムーズに進行させるためには、高速かつ安定したネット回線の利用が必須ということです。

ビデオ通話中に音声や映像が途切れると、会議の内容が伝わりづらくなり、業務効率が著しく低下します。そのため、テレワーク時のネット環境は、オンライン会議を快適に行えるかどうかが重要なポイントです。

結論からいうと、home 5Gはオンライン会議に必要な通信速度と安定性を提供するため、安心してご利用いただけます。

オンライン会議に推奨される通信速度とhome 5Gの通信速度(ユーザー実測値)は下表のとおりです。

オンライン会議に推奨される通信速度

オンライン会議に必要な通信速度は、使用するサービスにより異なります。ここでは、オンライン会議ツールの代表ともいえる「Zoom」「Microsoft Teams」「Google Meet」が定めている推奨速度をまとめておきます。

1対1のビデオ通話
(高画質HD)
推奨速度

グループのビデオ通話
(高画質HD)
推奨速度

Zoom

3 Mbps

3 Mbps

Microsoft Teams

1.5 Mbps

4 Mbps

Google Meet

2.6 Mbps

4 Mbps

1対1のビデオ通話であれば3Mbpsの速度で十分ですが、グループのビデオ通話ですと4Mbps以上を安定して出せる回線が必要です。

推奨速度に関する「Zoom」「Microsoft Teams」「Google Meet」の公式ページも併せてご確認ください。

home 5Gの通信速度(ユーザー実測値)

home 5Gの通信速度は、5Gの最大受信速度が4.2Gbps。4G(LTE)だと 1.7Gbps です。しかし、こちらの速度は技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。

では、実際の通信速度はどれくらいなのか?

実際にhome 5Gをご利用中の方が通信速度の検証を行い、インターネット上に公開していますので、実測値を参考までに載せておきます。

実測値の参考Webサイトは「 みんなのネット回線速度 」。直近3ヵ月(2024/11/13 時点)のドコモ home 5G 時間帯別の平均速度情報です。レポート数は139,853件。

時間帯

Ping

下り速度

上り速度

41.0 ms

224.87 Mbps

20.72 Mbps

45.95 ms

157.61 Mbps

15.63 Mbps

夕方

47.4 ms

147.75 Mbps

15.72 Mbps

48.09 ms

125.4 Mbps

15.09 Mbps

深夜

41.96 ms

325.37 Mbps

26.53 Mbps

home 5Gの速度の実測値はいかがでしょうか。「Zoom」「Microsoft Teams」「Google Meet」が推奨する通信速度を余裕をもって越えていますね。

home 5Gは、オンライン会議を快適に行える通信速度を出せるため、テレワークで自宅のネット回線を必要としている方も安心してご利用いただけるサービスです。

Zoomなどのオンライン会議ツールが推奨する回線速度は、それほど高くはありません。home 5Gなら、ユーザーのスピードテスト結果を見ても十分な速度が出ていますね!

クラウドストレージのデータ送受信にストレスはないか?

テレワークをしていると、業務に必要なファイルや資料をクラウドストレージに保存し、共有することが日常的になります。

大容量データをクラウドにアップロードしたりダウンロードしたりする際、通信速度が遅いと時間がかかり業務効率が落ちてしまいます。

また、データ転送中に接続が不安定になると、作業が中断されることもありストレスを感じることも多いです。

home 5Gの通信では、クラウドストレージのデータ送受信を快適に行えるのかチェックしてみましょう。

クラウドストレージの使用イメージ

home 5Gの受信と送信の最大速度は、技術規格上の最大値で「5G : 受信時4.2Gbps/送信時218Mbps」「4G : 受信時1.7Gbps/送信時131.3Mbps」です。しかし、前述したように、こちらの速度は実際に体感できる速度ではありません。

公式情報ではありませんが、ユーザーのスピードテストによる実測値を参考にしますと、受信時は概ね200Mbps、送信時は18Mbpsの速度が実際に体感できる速度のようです。

ファイルの受信
Download

ファイルの送信
Upload

通信速度

200 Mbps
(メガビット)

18 Mbps
(メガビット)

1秒間に送受信できる
ファイル容量

25 MB/s
(メガバイト秒)

2.25 MB/s
(メガバイト秒)

※ ユーザー実施のスピードテスト結果をもとにしたファイル送受信の目安です。 ※ 8bit = 1Byte

受信時の200Mbpsとは、1秒間に200Mbit(メガビット)の通信ができるということです。200Mbitは、25MB/s(メガバイト毎秒)に相当するので、25MB分のデータを1秒で受信可能ということになります。

業種・業務内容にもよると思いますが、25MB/sの速度であれば、大抵のファイルはストレスなくサクッとダウンロードできます。

テキスト主体のPDF資料などは1MB未満がほとんどですし、ビジュアル要素が含まれているプレゼン資料などでも10MB程度ですので一瞬で完了します。

クリエイティブワークに携わっている人は、クラウドストレージにアップされている写真データをダウンロードする機会が多いかもしれません。

複数の写真データを一括でダウンロードする場合はどうでしょうか。高画質写真100枚の同時ダウンロードの場合、150MBほどですので6秒で完了します。

送信時の18Mbpsは、1秒間に18Mbit(メガビット)の通信ができるということです。18Mbitは、2.25MB/s(メガバイト毎秒)に相当するので、2.25MBのデータを1秒で送信可能ということになります。

受信時の速度と比べてしまうと遅いように感じてしまいますが、一般的なネット利用時に必要なのは受信時の速度です。

業務のなかで送信が必要な状況は、たとえば、プレゼン資料や会議のレジュメ、議事録資料などのPDFを共有するためにファイルストレージに格納する場合でしょうか。

これらの資料は、数百キロバイトから数メガバイト未満かと思いますので、2.25MB/sの送信速度があれば、ストレスなくアップロードが可能です。

クリエイティブワークに携わっている人で、大量の写真データや動画ファイルをストレージに格納する機会が多い場合は、送信速度に不満がでるかもしれません。

30枚程度の高画質写真(約45MB)をまとめてアップする場合や、5分程度のフルHD MP4動画(約45MB)をアップする程度であれば、20秒程度で済みます。

実際の通信速度は、ユーザーの利用環境によっても変わってきますので、目安程度にお考えください!

パソコン・タブレット・スマホの同時接続は問題ないか?

テレワーク環境では、パソコンやタブレット、スマホなど複数のデバイスを同時に使用することが一般的です。

パソコンで主要な業務を進めながら、タブレットで資料を閲覧したり、スマートフォンでメールやメッセージの確認をしたりすることが多いため、これらのデバイスが快適にネットワークに接続できるかどうかは重要なポイントです。

オンライン会議のイメージ

home 5G専用機器HR02の同時接続台数は、Wi-Fiで64台、有線LANで2台。

同時接続台数が増えるほど、それぞれの通信速度は低下するものですが、テレワークで使用する1~3台程度の少数同時接続であれば、影響はほぼ無いといって良いでしょう。

また、HR02は「メッシュネットワーク」に対応しているため、家のどこにいても安定した接続が可能になります。

テレワークではあまりないかもしれませんが、たとえば、リビングではパソコンを使い、寝室でタブレット、キッチンでスマホを利用しても、どの端末でも快適にネット接続が可能です。電波の安定性が高いということですね。

このように、home 5Gは複数デバイスの同時接続に十分対応できるため、テレワークにおいてパソコン、タブレット、スマホなど、複数の端末を同時に使う環境でも快適に業務を進められます。

接続の安定性や速度の低下に悩まされることもなく、仕事に集中できるのは大きな魅力です!

デスクトップパソコンにWi-Fiレシーバーが搭載されていない場合は、HR02の有線LANポートを使って接続しましょう

まとめ

テレワークに最適なネット回線「home 5G」は、工事不要で簡単に導入でき、引っ越し先でも継続して利用可能な柔軟性を持ったサービスです。

また、高速で安定した通信が可能なため、オンライン会議やクラウドストレージの利用にも問題なく対応できます。

さらに、パソコンやタブレット、スマホなど複数のデバイスを同時に接続しても快適な通信環境を維持できるので、テレワーク環境をより快適にするための有力な選択肢と言えるでしょう。

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