ソフトバンク光の回線タイプは10種類!違いは何?変更できる?

ソフトバンク光の回線タイプは10種類!違いは何?変更できる?
ソフトバンク光の回線タイプは10種類!違いは何?変更できる?

光回線というのは大きく分けると「戸建てタイプ」と「マンションタイプ」です。
このどちらかになることはご存知の方も多いでしょう。

ですが実はもっと細かく分けることができます。

どのくらいの種類があるのかと言うと・・・

ソフトバンク光の回線タイプは、「戸建て:6種類」「マンション:4種類」の合計10種類あります。

回線タイプによって、「速度」のほか「料金」や「提供エリア」にも違いが出てきます。
どの回線タイプで契約できるかは申し込み前に判明しますが、あとから回線タイプを変更することも可能です。

そもそも回線タイプが10種類もあったことに少々戸惑いませんか?

ただこの違いを理解しておくと、単に「戸建てタイプ」か「マンションタイプ」かではなく、選択肢を増やすことにつながるため非常に便利です。

今回は、ソフトバンク光を検討中の方に向けて、回線タイプの種類と違いを解説しながらあなたにピッタリな回線タイプをおすすめします。

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ソフトバンク光戸建ての回線タイプの違い

ではまず、ソフトバンク光戸建ての回線タイプ」の違いを説明します。
こちらは全部で6種類あります。

回線タイプ最大通信速度月額基本料金提供エリア
ファミリー・
ギガスピード
上り下り
最大1Gbps
5,720円(税込)東日本
ファミリー・
スーパーハイスピード
上り下り
最大1Gbps
5,720円(税込)西日本
ファミリー・
ハイスピード
(東日本)
上り最大100Mbps、
下り最大200Mbps
(西日本)
上り下り最大200Mbps
5,720円(税込)全国
ファミリー上り下り
最大100Mbps
5,720円(税込)全国
ファミリー・
10ギガ
上り下り
最大10Gbps
6,930円(税込)一部
ファミリー・
ライト
上り下り
最大100Mbps
4,290円(税込)
 6,160円(税込)
全国

1.ファミリー・ギガスピード

  • 【最大通信速度】:上り下り最大1Gbps
  • 【月額基本料金】:5,720円(税込)/月
  • 【提供エリア】:NTT東日本エリア

東日本に住んでいる場合、ソフトバンク光戸建ての回線タイプと言われたら、基本的には「ファミリー・ギガスピード」のことを指します。

こちらはNTT東日本エリアでの呼称となり、速度は上り下り最大1Gbpsです。

一戸建てやマンションタイプの設備が未導入の場合は、この回線タイプでの申し込みがおすすめです。

2.ファミリー・スーパーハイスピード

  • 【最大通信速度】:上り下り最大1Gbps
  • 【月額基本料金】:5,720円(税込)/月
  • 【提供エリア】:NTT西日本エリア

西日本に住んでいる場合、ソフトバンク光戸建ての回線タイプと言われたら、基本的には「ファミリー・スーパーハイスピード」のことを指します。

こちらはNTT西日本エリアでの呼称となり、速度は上り下り最大1Gbpsです。

一戸建てやマンションタイプの設備が未導入の場合は、この回線タイプでの申し込みがおすすめです。

3.ファミリー・ハイスピード

  • 【最大通信速度】:(東日本)上り最大100Mbps、下り最大200Mbps/(西日本)上り下り最大200Mbps
  • 【月額基本料金】:5,720円(税込)/月
  • 【提供エリア】:全国エリア

ファミリー・ハイスピードは、上記の最大1Gbpsでの提供が難しいエリアでの回線タイプです。

上りの最大速度のみ東西で差があり、NTT東日本エリアでは100Mbps、NTT西日本エリアでは200Mbpsとなっています。

「戸建ての光回線=最大1Gbps」というイメージが既に付いているため、ファミリー・ハイスピードでは速度に物足りなさを感じます。

4.ファミリー

  • 【最大通信速度】:上り下り最大100Mbps
  • 【月額基本料金】:5,720円(税込)/月
  • 【提供エリア】:全国エリア

少し前までは戸建ての光回線と言えば100Mbpsプランが主流でしたが、サービスの高速化により今ではほとんど提供すらされなくなっているのがこのタイプです。

1Gbpsや200Mbpsの設備が整っていないごく一部のエリアで提供されることがあります。

5.ファミリー・10ギガ

  • 【最大通信速度】:上り下り最大10Gbps
  • 【月額基本料金】:6,930円(税込)/月
  • 【提供エリア】:東京都・京都府、兵庫県、滋賀県、静岡県、岐阜県、和歌山県の一部エリア

ファミリー・10ギガの特徴としては、やはり「速度」です。
上り下り最大10Gbpsという圧倒的な速さは通信業界で最速です。

auひかりやNURO光がNTT回線よりも先に10ギガのサービスを提供していましたが、2020年からNTT回線でも提供が始まりました。
ちなみに10ギガに対応している光コラボレーション事業者はソフトバンク光とドコモ光です。

また、このファミリー・10ギガは提供できるエリアが限られております。

加えて、ファミリー・10ギガを利用するためには、専用のホームゲートウェイ(N)10ギガ(月額550円(税込))のレンタル契約および接続が必要となるので注意して下さい。

ファミリー・10ギガの提供エリア

東日本の提供エリア
東京都23区(全域)
狛江市(西野川、東野川、岩戸南、岩戸北、駒井町、
元和泉、中和泉、猪方、東和泉、和泉本町)
調布市(若葉町、西つつじケ丘、仙川町、東つつじケ丘、
入間町、緑ケ丘、国領町)
三鷹市(新川、中原、北野、牟礼)
西日本の提供エリア
大阪府大阪市、東大阪市、八尾市、松原市、藤井寺市、
豊中市、堺市、茨木市、吹田市、大東市、門真市
京都府京都市、長岡京市、向日市
兵庫県加古川市、伊丹市
滋賀県草津市、彦根市
愛知県名古屋市、岡崎市、豊川市、刈谷市、江南市、
小牧市、津島市、春日井市、北名古屋市、半田市、
瀬戸市、大府市、豊橋市
静岡県藤枝市、袋井市、富士宮市、三島市、浜松市、
焼津市、磐田市
岐阜県美濃加茂市、岐阜市
和歌山県和歌山市

ファミリー・10ギガの提供エリアは決して広いとはいえません。
ただ、随時拡大しています。あなたが提供エリアに住んでいるなら導入を検討してみるのも良いでしょう。

6.ファミリー・ライト

  • 【最大通信速度】:上り下り最大100Mbps
  • 【月額基本料金】:4,290円(税込)~6,160円(税込)/月
  • 【提供エリア】:全国エリア

ファミリー・ライトの特徴としては、月額料金が唯一「従量制」なことです。
「従量制」とは、使った分に応じて金額が変動するという意味です。

ファミリー・ライトでは2段階で金額が変動する仕組みとなっており、月間の通信量が、
3GBまでは4,290円(税込)、3GB~10GBは100MBごとに26.4円(税込)加算、10GB以上で6,160円(税込)となります。


計算すると、毎月8.5GB以上使った場合はファミリー・ライトのほうが通常の「定額制」プランよりも料金が高くなってしまうため、あまりインターネットを利用しない方向けです。

ソフトバンク光戸建ての回線タイプ共通点

ソフトバンク光戸建ての回線タイプ6種類のうち、少し特殊なのは「ファミリー・10ギガ」と「ファミリー・ライト」だけです。

あとの「ファミリー・ギガスピード」「ファミリー・スーパーハイスピード」「ファミリー・ハイスピード」「ファミリー」は全て月額基本料金も同じで、提供できるのも全国エリアという点で共通しています。

また、戸建ての回線タイプについては電柱から直接光ファイバーケーブルを自宅に引き込むため、原則立会い工事が必要という点も共通しています。

申し込みをする際は、最大速度の違いに注目して、あなたのエリアで提供されているなるべく速い回線タイプを選択しましょう。

ソフトバンク光マンションの回線タイプの違い

続いて、ソフトバンク光「マンションの回線タイプ」の違いを説明します。
こちらは全部で4種類あります。

回線タイプ最大通信速度月額基本料金提供エリア
マンション・
ギガスピード
上り下り
最大1Gbps
4,180円(税込)東日本
マンション・
スーパーハイスピード
上り下り
最大1Gbps
4,180円(税込)西日本
マンション・
ハイスピード
(東日本)
上り最大100Mbps、
下り最大200Mbps
(西日本)
上り下り最大200Mbps
4,180円(税込)全国
マンション上り下り
最大100Mbps
4,180円(税込)全国

1.マンション・ギガスピード

  • 【最大通信速度】:上り下り最大1Gbps
  • 【月額基本料金】:4,180円(税込)/月
  • 【提供エリア】:NTT東日本エリア

東日本に住んでいる場合、ソフトバンク光マンションの回線タイプと言われたら、基本的には「マンション・ギガスピード」のことを指します。

こちらはNTT東日本エリアでの呼称となり、速度は上り下り最大1Gbpsです。

住んでいるマンションに導入されている回線設備が「光配線方式」であれば、迷わずこのタイプを選択しましょう。

2.マンション・スーパーハイスピード

  • 【最大通信速度】:上り下り最大1Gbps
  • 【月額基本料金】:4,180円(税込)/月
  • 【提供エリア】:NTT西日本エリア

西日本に住んでいる場合、ソフトバンク光マンションの回線タイプと言われたら、基本的には「マンション・スーパーハイスピード」のことを指します。

こちらはNTT西日本エリアでの呼称となり、速度は上り下り最大1Gbpsです。

住んでいるマンションに導入されている回線設備が「光配線方式」であれば、迷わずこのタイプを選択しましょう。

3.マンション・ハイスピード

  • 【最大通信速度】:(東日本)上り最大100Mbps、下り最大200Mbps/(西日本)上り下り最大200Mbps
  • 【月額基本料金】:4,180円(税込)/月
  • 【提供エリア】:全国エリア

結論から言えば、マンション・ハイスピードは選ぶ必要がありません。

なぜなら、「マンション・ハイスピード」に対応している建物は、最大1Gbpsの「マンション・ギガスピード」及び「マンション・スーパーハイスピード」にも対応しているからです。

月額料金が同じならばあえて速度が遅いタイプを選ばなくてもいいです。

それならばソフトバンク光に「マンション・ハイスピード」タイプが存在しているのはなぜでしょう?

理由は、過去にNTTフレッツ光がメインで提供していた回線タイプの名残であり、まだこの「マンション・ハイスピード」を利用している方もいるからです。

したがって、これからソフトバンク光のマンションタイプを申し込み予定の方は「マンション・ハイスピード」を選択肢から外して構いません。

4.マンション

  • 【最大通信速度】:上り下り最大100Mbps
  • 【月額基本料金】:4,180円(税込)/月
  • 【提供エリア】:全国エリア

住んでいるマンションに導入されている回線設備が「光配線方式」ではなく、「VDSL方式」または「LAN配線方式」だった場合は、自動的に「マンション」タイプでの提供となります。

建物の共有部分から部屋までのケーブルが「電話線」や「LANケーブル」だと、物理的に最大100Mbpsまでの速度でしか提供できないためです。

築年数の古い物件や、団地などの世帯数が多いマンションなどは、まだ「光配線方式」の設備が整っていないケースがあるため、申し込む際は必ず確認しておきましょう。

ソフトバンク光マンションの回線タイプ共通点

ソフトバンク光マンションの回線タイプ4種類は、月額料金が4,180円(税込)で共通しています。
特殊なタイプなども存在しないため、戸建ての回線タイプに比べてシンプルです。

しかし、マンションに導入されている配線方式によって既に契約できるタイプが決まっているため、
自分で選ぶことができないのがデメリットと言えます。

ソフトバンク光の回線タイプを変更する方法

実は、ソフトバンク光の回線タイプは契約の途中で変更することができます。
ただし変更できるのは基本的に、「提供エリア内の戸建てタイプ」か「設備が導入されたマンションタイプ」のいずれかです。

例えば、

  • 「ファミリー・ハイスピード」→「ファミリー・ギガスピード」
  • 「マンション」→「マンション・スーパーハイスピード」

といった具合に、速度の遅いタイプから速いタイプに変更する場合がほとんどです。

回線タイプの変更にあたって違約金などはかからない代わりに、変更するタイプによっては設備の都合で工事が必要になるケースがあります。

したがって、変更する際には必ず工事の有無や費用についても確認しておきましょう。

まとめ

今回は、ソフトバンク光を検討中の方に向けて、回線タイプの種類と違いを解説してきました。
もう一度要点をまとめてみましょう。

ソフトバンク光の回線タイプは、「戸建て:6種類」「マンション:4種類」の合計10種類あります。

回線タイプによって、「速度」のほか「料金」や「提供エリア」にも違いが出てきます。
どの回線タイプで契約できるかは申し込み前に判明しますが、あとから回線タイプを変更することも可能です。

戸建ての回線タイプは「提供エリア」、マンションの回線タイプは「導入されている設備」によって申し込みできる回線タイプが自ずと絞られてきます。

この違いを理解しておくことで、自分に最適な回線タイプが見つかるでしょう。

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