インターネット乗り換え時の費用負担を減らす5つの方法。還元キャンペーンを活用しよう!

インターネット乗り換え時の費用負担を減らす5つの方法。還元キャンペーンを活用しよう!
インターネット乗り換え時の費用負担を減らす5つの方法。還元キャンペーンを活用しよう!
  • 時々ものすごくネットが遅くなる・・・
  • うちのネット回線は高い気がする
  • CMで話題の回線に乗り換えたい

このように、様々な事情で今お使いのインターネット回線から乗りかえたいと考えている人もいるでしょう。

しかし、手順やキャンペーンなどの下調べをしないまま、ただ闇雲にインターネットを乗り換えてしまうと、思った以上に費用が掛かり失敗する可能性が高くなってしまいます。

そこでこの記事では、インターネット回線乗り換え時の費用を抑える方法や、スムーズに乗り換える手順などをまとめました。

インターネット回線乗り換え時の費用負担を減らす方法
  1. 更新月にあわせて解約する
  2. 工事費の支払いが終わってから解約する
  3. フレッツ光なら光コラボレーションに乗り換える
  4. 光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える
  5. 乗り換えキャンペーンを展開している回線に乗り換える

尚、乗り換え時に他社回線の違約金などを還元してくれる主な光回線は下記の5社です。

それぞれお得な申し込みキャンペーンを展開していますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

乗り換えキャンペーンを展開している光回線の窓口

インターネット回線乗り換え時の費用負担を減らす方法

インターネット回線の乗り換え時にかかる費用負担を軽減する方法は5つあります。

インターネット回線乗り換え時の費用負担を減らす方法
  1. 更新月にあわせて解約する
  2. 工事費の支払いが終わってから解約する
  3. フレッツ光なら光コラボレーションに乗り換える
  4. 光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える
  5. 乗り換えキャンペーンを展開している回線に乗り換える

ひとつずつ見ていきましょう。

1.更新月にあわせて解約する

ほとんどのインターネット回線は、2~3年の自動更新契約を採用しています。

契約期間が終了すると翌月から新たな契約期間に自動的に移行する仕組みで、契約期間の合間に訪れる更新月以外に回線を解約すると違約金が発生してしまうんです。

ですので解約を検討する時は、まず今の回線の更新月がいつなのかを調べてみましょう。

もし更新月が直近に訪れるなら、そこにタイミングを合わせて解約するのがおすすめです。

尚、更新月の設定は回線ごとに異なり、だいたい1ヶ月~3ヶ月が目安となっています。

3年契約で最終月~3ヶ月間が更新月の例
更新月の説明(36~38ヵ月目)

2.工事費の支払いが終わってから解約する

光回線の新規導入時に避けられないのが『開通工事』です。

開通工事にかかる費用は回線事業者によってさまざまで、基本的に『一括払い』か『分割払い』のどちらかで払うかたちになっています。

中には2~3年に分けて工事費と同額の割引が適用され、最終的に実質無料になるキャンペーンを展開している回線もあるのでぜひ活用しましょう。

ただし、工事費の支払いが完済する前にサービスを解約すると、割引もその時点で終了となり残債が一括で請求されてしまいます。

違約金と合わさると、かなり大きな負担になってしまうことも。

したがって、出来るだけ工事費を払い終わった後に解約するのがおすすめです。

3.フレッツ光なら光コラボレーションに乗り換える

転用とは

現在フレッツ光を契約している方は、ソフトバンク光やドコモ光、ビッグローブ光などの『光コラボレーション』へなら解約違約金や工事費不要で乗り換えることが出来ます。

フレッツ光と光コラボレーションは同じ『NTTの光回線』を利用しているので、乗り換え後もそのまま流用できるためです。

光コラボレーションとは

プロバイダなどの事業者がNTTのフレッツ光回線を借り、自社のサービスを付加して展開している光回線サービスのこと。略して光コラボとも言います。
光コラボレーションとして提供することで、各事業者が自社のオプションを組み合わせたり、特典・キャンペーンをつけて販売できるようになりました。
また、利用者側には回線とプロバイダの契約が一本化されることで支払いなどの処理がスムーズになるというメリットが生まれます。
有名どころだとソフトバンク光、ビッグローブ光、OCN光などが光コラボレーションです。

4.光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える

事業者変更とは

現在、光コラボレーションサービスを契約している方は、開通工事不要で他社の光コラボレーションに乗り換えることが出来ます。

どの光コラボレーションサービスも同じ『NTTの光回線』を利用しているので、乗り換え後もそのまま流用できるためです。

ただし、事業者が変わるので更新月以外に乗り換えると解約違約金は発生します。

5.乗り換えキャンペーンを展開している回線に乗り換える

光回線事業者は、集客のためにさまざまなキャンペーンを行っています。

その中には、『乗り換え元の回線を解約した時にかかる費用を負担してくれるキャンペーン』をおこなっている回線もあるんです。

解約違約金や撤去費用をかけずに乗り換えられれば一番良いですが、タイミングや現在契約している回線によっては難しい場合もあります。

解約時に費用が発生してしまう事が分かったら、乗り換えキャンペーンを展開している光回線を検討するのも一つの手です。

乗り換えキャンペーンを展開している光回線の窓口

インターネットの乗り換え時に掛かる費用はどんなものがある?

インターネットを乗り換える際にかかる費用は具体的にどんなものがあり、いくらくらいかかるのでしょうか?

『元の回線で掛かる費用』『乗り換え先の回線で掛かる費用』をそれぞれ説明します。

元の回線で掛かる主な費用(解約する側)

乗り換える前、つまり現在利用中の回線を解約した際にかかる主な費用は以下3種類です。

  1. 解約違約金
  2. 撤去費用
  3. 工事費残債、端末料金残債

1.解約違約金

更新月を除く契約期間中に解約をすると発生するのが解約違約金です。

回線によって額が異なるので、乗り換えを検討している方は事前に調べておきましょう。

回線戸建ての違約金マンションの違約金
ドコモ光14,300円(税込)8,800円(税込)
ソフトバンク光10,450円(税込)10,450円(税込)
auひかり16,500円(税込)7,700円(税込)
NURO光10,450円(税込)10,450円(税込)
So-net光プラス20,000円(税込)20,000円(税込)

2.撤去費用

回線設備の撤去工事を行う際に発生するのが撤去費用です。

ほとんどの回線で撤去は任意となっていますが、賃貸などの規約で原状復帰が義務付けられている場合は必要になることもあります。

また、以下のように撤去が必須となっている回線もあるので注意しましょう。

回線撤去費用
auひかり31,680円(税込)
※戸建てのみ
コミュファ光13,200円(税込)
※マンションの場合は不要になる場合もあり

尚、フレッツ光や光コラボレーションは、仮に撤去が必要になっても撤去費用は無料です。

3.工事費残債、端末料金残債

元の回線の工事費を分割払いにしていた場合、完済する前にサービスを解約すると工事費の残債が一括で請求されます。

また、契約しているネット回線が『ホームルーター』や『モバイルルーター』などで、端末代金を分割払いにしていた場合も、解約時に残債がある場合は一括請求となります。

これらの残債は、短期で解約するほど大きな金額が請求されるので注意が必要です。

乗り換え先の回線で掛かる主な費用(新規契約する側)

乗り換えた後、つまり新たに利用予定の回線契約時にかかる費用は以下2種類です。

  1. 契約事務手数料
  2. 開通工事費

1.契約事務手数料

ほとんどのインターネット回線は、契約時に事務手数料が掛かります。

回線契約事務手数料
ドコモ光3,300円(税込)
ソフトバンク光3,300円(税込)
auひかり3,300円(税込)
NURO光3,300円(税込)
@nifty光2,200円(税込)

2.開通工事費

光回線は、電柱を走る光ファイバーを宅内に引き込むことで高速通信を実現しているため、開通工事が必須です。

料金は事業者によって大きく異なりますが、表の通り現在多くの回線で工事費が無料になるキャンペーンを展開しています。

回線戸建ての
開通工事費
マンションの
開通工事費
ドコモ光19,800円(税込)
※完全無料
16,500円(税込)
※完全無料
ソフトバンク光26,400円(税込)
※乗り換え時のみ実質無料
26,400円(税込)
※乗り換え時のみ実質無料
auひかり41,250円(税込)
※実質無料
33,000円(税込)
※実質無料
NURO光44,000円(税込)
※実質無料
44,000円(税込)
※実質無料
ビッグローブ光19,800円(税込)
※実質無料
16,500円(税込)
※実質無料

また、フレッツ光から光コラボレーションや、光コラボレーション同士の乗り換えなら、回線をそのまま流用できるので工事不要です。

乗り換えキャンペーンを展開している光回線

インターネット乗り換え時に掛かった費用を還元する『乗り換えキャンペーン』を展開している光回線を5社紹介します。

  • auひかり『乗りかえスタートサポート』
  • ソフトバンク光『あんしん乗り換えキャンペーン』
  • コミュファ光『乗りかえサポートキャンペーン2』
  • ドコモ光(GMOとくとくBB)『他社解約違約金還元』
  • eo光『他社違約金補填』

解約違約金や撤去費用が発生してしまう場合は、これらを活用しましょう!

auひかり『乗りかえスタートサポート』

auひかり新スタートサポート

auひかりには、他社回線を解約する際に発生する違約金や工事費の残債を還元し、乗り換えを後押ししてくれるキャンペーンが用意されています。

その名も『乗りかえスタートサポート』!

auひかりに乗り換える際に掛かる、他社インターネットサービスやモバイルデータ通信端末の解約違約金等を最大30,000円(※1)まで還元してくれます。

他社回線の解約違約金、工事費残債、回線撤去費用、他社モバイルデータ通信端末の割賦金残債、番号ポータビリティ手数料、NTT加入権電話のアナログ戻し費用などが還元対象です。

ホームタイプマンションタイプ
au PAY残高へのチャージ
または郵便為替での還元
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額利用料への還元最大 20,000円
(税込)
上乗せ
キャッシュバック
25,000円
(※2)
15,000円
(※2)
合計最大 55,000円
(※2)
最大 45,000円
(※1)

ただし、乗りかえスタートサポートは他社回線からの乗り換えが条件となっているため、以下のKDDI関連企業などが運営しているインターネット回線は対象外となってしまうことに注意しましょう。

乗りかえスタートサポート対象外回線

auひかりちゅら/コミュファ光/eo光/メガエッグ/ピカラ光/BBIQ/ひかりJ/
ビッグローブ光/So-net光/エディオンネット(基本パック、IoTパック)/@nifty光/
@T COMヒカリ/ひかりゆいまーる/auスマートバリュー提携事業者/
KDDIが指定するケーブルテレビ事業者など

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
\キャッシュバックが貰える正規代理店/

ソフトバンク光『あんしん乗り換えキャンペーン』

ソフトバンク光あんしん乗り換えキャンペーン
ソフトバンク光あんしん乗り換えキャンペーン

あんしん乗り換えキャンペーンは『他社の解約金や回線撤去費を最大10万円まで還元します!』というキャンペーンです。

違約金や工事費の残債合わせても10万円以上になることはまず無いため、これならほとんどのケースで満額回収できるということになります。

ソフトバンク光への乗り換えを後押ししてくれる強力なキャンペーンです!

あんしん乗り換えキャンペーンでは、例えば以下の費用が還元対象になります。

  • 光回線の解約違約金
  • モバイルWi-Fiの解約違約金
  • 回線工事費の分割残債(転用、事業者変更は対象外)
  • 回線撤去費用
  • 電話番号移行のためのアナログ戻し工事費用

手続きには他社サービス解約時に発生する違約金・撤去費用の金額が確認できる証明書が必要となるので大切に保管しておきましょう。

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コミュファ光『乗りかえサポートキャンペーン2』

コミュファ光乗りかえサポートキャンペーン2

コミュファ光の『乗りかえサポートキャンペーン2』は、他社の解約金や回線撤去費をPontaポイントまたは現金で全額還元してくれるキャンペーンです。

注目すべきなのが、【全額還元】という部分!

他社光回線の乗り換えキャンペーンでは還元金額の上限が決まっているものがほとんどですが、コミュファ光ではなんと上限がありません。

つまり、元の回線でいくら費用が発生しようとも必ず満額戻ってくるんです。

さらに、ご希望の方にはセットアップも無料で行ってくれます。

ただし、キャンペーンを適用するためには2年定期契約を選び、光電話やNetflixなどのオプションに加入する必要があるので条件をしっかりチェックしておきましょう。

乗りかえサポートキャンペーン2の適用条件
  • Netflixパックを含む対象メニュー<光ネット[自動更新あり(2年定期契約)メニュー]>を新規で申し込み、かつ特典還元時点で対象メニューの契約を継続していること。
  • 光電話、Netflixパック、コミュファ光メッシュWi-Fi、コミュファ光くらしサポート、コミュファ光ゲーミングカスタム(ファストコネクト)、コミュファ光スマートホームのいずれかのサービスを新規で申し込み、サービスの利用を開始していること。
  • 回線工事完了後、コミュファ光開通翌月を1ヵ月目として3ヵ月目の末日までに、コミュファ光申し込み前に利用していた他社固定回線サービスで、解約時に発生する一時金額のわかる他社違約金明細書等のコピーをコミュファ光指定の方法にて申請すること。
  • 他社違約金明細書とコミュファ光の契約者氏名または名字と住所が同一であること。
\キャッシュバックが貰える正規代理店/

ドコモ光(GMOとくとくBB)『他社解約違約金還元』

他社解約違約金還元|ドコモ光(GMOとくとくBB)

ドコモ光のプロバイダ『GMOとくとくBB』は、独自の乗り換えキャンペーンを展開しています。

他社の違約金還元キャンペーンはかかった費用相当額までが多いですが、GMOとくとくBBのキャンペーンは20,000円のキャッシュバックを満額受け取れるのがポイントです。

少額でも違約金が発生する場合は活用しましょう。

還元対象について
  • インターネット回線、テレビ、電話等の施設撤去に関わる費用や解約金
  • インターネット回線の長期割引等にかかわる解約金
  • 現在利用中のインターネット回線工事費の残債
  • ドコモ光に変更する際の、プロバイダ解約にかかる解約料
  • 他社固定電話からNTTアナログ回線への切り替え時発生する工事料
\Wi-Fi無料レンタルあり!/

eo光『他社違約金補填』

eo光 公式サイトから引用

eo光が実施している『他社違約金補填』は、他社のサービスを解約するときに発生した費用を負担してくれるキャンペーンです。

ホームタイプで契約の場合は最大50,000円、マンションタイプで契約の場合は最大15,000円まで還元してくれます。

郵便為替や月額割引で還元するのではなく、現金で還元してくれるのも嬉しいポイントです!

\mineoとセット割が組める/

インターネット回線の乗り換え手順

自宅向けインターネット回線の乗り換えは、大まかに以下の3パターンに分けられます。

乗り換えパターン名称
フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換え転用
光コラボレーション同士の乗り換え事業者変更
上記以外新規

自分がどのパターンに当てはまるかチェックして、該当するところをご覧ください。

不レッツ光から光コラボレーションへの乗り換え手順は3ステップ

フレッツ光から光コラボレーションへは『転用』という仕組みを利用することで、解約違約金不要・工事不要で乗り換え出来ます。

回線とプロバイダを別々に契約しなければならないフレッツ光はどうしても月額料金が高くなってしまうので、早めの乗り換えがおすすめです。

転用の申し込み手順
  • ステップ1
    転用承諾番号取得して申し込み

    お住まいのエリアのフレッツ光に問い合わせて、転用承諾番号を発行してもらいます。

  • ステップ2
    希望の光コラボレーションに申し込む

    申し込み時に『フレッツ光からの乗り換え』や『転用』と伝えてください。

  • ステップ3
    光回線の切り替え・利用開始

    フレッツ光から光コラボレーションへ切り替えを行います。
    作業は申し込み先の事業者がおこない、原則工事なども不要です。
    切り替えが終われば設定をして利用開始となります。

転用承諾番号の取得方法

転用承諾番号は、お住まいの地域のフレッツ光に問い合わせて発行してもらいます。

WEB電話
NTT東日本公式ホームページ
受付時間:8:30~22:00
(年末年始を除く)
0120-140-202
受付時間:9:00~17:00
(年末年始を除く)
NTT西日本公式ホームページ
受付時間:7:00~25:00
(年末年始を除く)
0120-553-104
受付時間:9:00~17:00
(年末年始を除く)

あらかじめ以下の情報を用意しておきましょう。

  • フレッツ光のお客さまID
  • ひかり電話番号
  • フレッツ光の契約者名
  • フレッツ光の利用場所住所
  • フレッツ光利用料金の支払い方法

光コラボレーション同士の乗り換え手順は3ステップ

光コラボレーションから他社の光コラボレーションへは『事業者変更』という仕組みを利用することで、工事不要で乗り換え出来ます。

事業者変更の申し込み手順
  • ステップ1
    事業者変更承諾番号取得して申し込み

    利用中の光コラボレーション事業者に問い合わせて、事業者変更承諾番号を取得します。

  • ステップ2
    希望の光コラボレーションに申し込む

    申し込み時に『◯◯光からの乗り換え』や『事業者変更』と伝えてください。

  • ステップ3
    光回線の切り替え・利用開始

    お使いの光コラボレーションから新しい光コラボレーションへ切り替えを行います。
    作業は申し込み先の事業者がおこない、原則工事なども不要です。
    切り替えが終われば設定をして利用開始となります。

事業者変更承諾番号の取得方法

事業者変更を利用する場合、申し込み前に「事業者変更承諾番号」を取得しておく必要があります。

この番号を乗り換え前の事業者と乗り換え後の事業者がシェアすることで、スムーズな乗り換えを可能にしているからです。

事業者変更承諾番号は、利用中の光コラボレーション事業者に申請して取得しましょう。

承諾番号の発行手数料は各事業者によって異なりますが、事務手数料程度の数千円で済むケースがほとんどです。

フレッツ光・光コラボレーション以外からの乗り換え、または光コラボレーション以外への乗り換え手順は4ステップ

フレッツ光・光コラボレーション以外からの乗り換え、または光コラボレーション以外への乗り換えの場合は、回線が異なるため転用や事業者変更は利用できません。

開通工事が必要となります。

新規の申し込み手順
  • ステップ1
    希望の光回線に申し込む

    自分にぴったりの回線を見つけて申し込みましょう。

  • ステップ2
    工事日の調整

    新規申し込みでは原則立ち会い工事が必須のため、申し込み先の事業者と工事日程を調整します。

  • ステップ3
    開通工事・利用開始

    工事日当日に業者が伺い、光ケーブルの引き込みや機器の接続などをおこないます。回線によっては2回に分けて工事が行われることもあります。
    工事が終われば設定をして利用開始となります。

  • ステップ4
    元回線の解約・撤去(必要な場合のみ)

    元の回線と乗り換え先の回線が異なるため、光ケーブルの撤去をする必要が出てくるかもしれません。

尚、元回線の解約は新しい回線の開通後にしましょう。

インターネットの不通期間が無くなりますし、先に解約すると『乗り換えキャンペーン』が適用できなくなってしまうためです。

まとめ

インターネット回線乗り換え時の費用を抑える方法や、スムーズに乗り換える手順などを紹介しました。

今記事のまとめです。

インターネット回線乗り換え時の費用負担を減らす方法
  1. 更新月にあわせて解約する
  2. 工事費の支払いが終わってから解約する
  3. フレッツ光なら光コラボレーションに乗り換える
  4. 光コラボレーションから光コラボレーションに乗り換える
  5. 乗り換えキャンペーンを展開している回線に乗り換える

元の回線を解約する際に違約金や撤去費用が発生してしまう場合は、そういった費用を補填する『乗り換えキャンペーン』を展開している回線を検討しましょう。

乗り換えキャンペーンを展開している光回線の窓口