auひかり固定電話を2番号持つのに必要なスイッチングハブの接続方法

auひかり固定電話を2番号持つのに必要なスイッチングハブの接続方法
auひかり固定電話を2番号持つのに必要なスイッチングハブの接続方法
  • 自宅と事務所を兼用しているから電話番号が2つ欲しい
  • 2世帯住宅だから固定電話の番号を2番号に分けたい

このように様々な理由で、固定電話の番号を2つ持ちたいと考える事があるでしょう。

その願い、auひかりの固定電話サービスでしたら叶えることが出来ます!

ただし、2回線に振り分けるための『スイッチングハブ』という機器を自分で用意して接続しなければなりません。

そこで今回は、auひかり電話で2番号を持った際に使うスイッチングハブの接続方法と種類について紹介します。

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興味のある方はご覧になってみてください。

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スイッチングハブの接続方法

まずは、スイッチングハブの接続方法から紹介しましょう。

スイッチングハブの接続方法は送られてくるホームゲートウェイによって異なります。

スイッチングハブの接続方法は5パターンに分かれる
  1. auひかりホームゲートウェイがBL1000HWの場合(ホームタイプ対象)
  2. auひかりホームゲートウェイがBL900HWの場合(マンションギガ・マンションミニギガ対象)
  3. auひかりホームゲートウェイがBL1000HWとモデムの組み合わせの場合(マンションタイプG対象)
  4. auひかりホームゲートウェイがVDSL内蔵の場合(マンションタイプV対象)
  5. auひかりがタイプV、都市機構(VDSL)、タイプE(イーサ)の場合(上記以外対象)

それぞれ詳しく紹介しますので、自分の家に合ったパターンを参照してください。

auひかりホームゲートウェイがBL1000HWの場合

ホームゲートウェイがBL1000HWの場合
auひかりホームゲートウェイがBL1000HWの場合(au公式サイトから引用)

auひかりホームタイプ(戸建て)に申し込むと自宅に設置されるホームゲートウェイがBL1000HWです。

電話番号を2番号契約した場合はホームゲートウェイが2台送られてくるので、これをスイッチングハブで振り分けます。

接続する際は以下のものを用意しておきましょう。

  • LANケーブル3本
  • スイッチングハブ
  • 電話機2台
  • 電話ケーブル2本

スイッチングハブ・電話機・電話ケーブルは自分で用意します。

LANケーブルは、送られてきたホームゲートウェイやONUに同梱されているので、それを利用しましょう。

接続手順
  1. スイッチングハブとONUの「ホームゲートウェイ」ポートを、ONUに同梱されるLANケーブル(白)で接続します。
  2. ホームゲートウェイの「WAN」ポートとスイッチングハブを、ホームゲートウェイに同梱されるLANケーブル(白)で接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイをこの方法で接続しましょう。
  3. ホームゲートウェイの「電話機(黒)」ポートと電話機を電話ケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイと電話をこの方法で接続しましょう。

以上で終了です。

長いLANケーブルや電話ケーブルを用意すれば、電話機を別々の部屋に置いたり1階と2階に置くことも可能です。

ちょっと配線がごちゃごちゃしますが。

尚、auひかりを10ギガ、もしくは5ギガで利用する場合は、10BASE-Tに対応したスイッチングハブが必要ですのでご注意ください。

ちなみに、普通にauひかりを申し込んだ場合は1ギガプランとなります。

auひかりホームゲートウェイがBL900HWの場合

ホームゲートウェイがBL900HW、BL190HW、BL170HVの場合
auひかりホームゲートウェイがBL900HWの場合(au公式サイトから引用)

auひかりマンションギガ・マンションミニギガに申し込むと自宅に設置されるホームゲートウェイがBL900HWです。

電話番号を2番号契約した場合は、ホームゲートウェイが2台送られてくるので、これをスイッチングハブで振り分けます。

接続する際は以下のものを用意しておきましょう。

  • LANケーブル3本
  • スイッチングハブ
  • 電話機2台
  • 電話ケーブル2本

スイッチングハブ・電話機・電話ケーブルは自分で用意します。

LANケーブルは、送られてきたホームゲートウェイやONUに同梱されているので、それを利用しましょう。

接続手順
  1. スイッチングハブとONUの「LAN差込口」ポートを、ONUに同梱されるLANケーブルで接続します。
  2. ホームゲートウェイ「WAN(緑)」ポートとスイッチングハブを、ホームゲートウェイに同梱されるLANケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイをこの方法で接続しましょう。
  3. ホームゲートウェイの「電話機1(黒)」ポートと電話を電話ケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイと電話をこの方法で接続しましょう。

以上で終了です。

長いLANケーブルや電話ケーブルを用意すれば、電話機を別々の部屋に置いたり1階と2階に置くことも可能です。

auひかりホームゲートウェイがBL1000HWとモデムの組み合わせの場合

タイプG(ホームゲートウェイBL1000HWとモデムの組み合わせ)の場合
auひかりホームゲートウェイがBL1000HWとモデムの組み合わせの場合(au公式サイトから引用)

auひかりマンションタイプGに申し込むと自宅に設置されるホームゲートウェイがBL1000HWです。

電話番号を2番号にするとホームゲートウェイが2台送られてきます。

尚、マンションタイプGのモデムには、ホームゲートウェイの差込口が2つあります。

そのため、マンションタイプGに限りスイッチングハブを用意する必要がありません。

接続方法
  1. モデムの「ホームゲートウェイ1」「ホームゲートウェイ2」ポートにそれぞれはめ込んである黒いキャップを外します。
  2. 2台のホームゲートウェイ「WAN(白)」ポートとモデムの「ホームゲートウェイ1」「ホームゲートウェイ2」ポートを、それぞれLANケーブルで接続します。
  3. ホームゲートウェイの「電話機(黒)」ポートと電話を電話ケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイと電話をこの方法で接続しましょう。

電話を接続する方法は以上で終了です。

auひかりホームゲートウェイがVDSL内蔵の場合

タイプV(VDSLモデム内蔵ホームゲートウェイ)の場合
auひかりホームゲートウェイがVDSL内蔵の場合(au公式サイトから引用)

auひかりマンションタイプVに申し込むと自宅に設置されるのがVDSLモデム内蔵のホームゲートウェイです。

電話番号を2番号契約した場合はホームゲートウェイが2台送られてくるので、これをスイッチングハブで振り分けます。

接続する際は以下のものを用意しておきましょう。

  • LANケーブル3本
  • スイッチングハブ
  • 電話機2台
  • 電話ケーブル2本

スイッチングハブ・電話機・電話ケーブルは自分で用意します。

またスイッチングハブは、オートネゴシエーション機能とMDI/MDI-X自動認識機能を搭載したものを用意する必要があります。

LANケーブルは、送られてきたホームゲートウェイやONUに同梱されているので、それを利用しましょう。

接続方法
  1. スイッチングハブとホームゲートウェイの「HGW(緑)」ポートをあなたが用意したLANケーブルで接続します。ホームゲートウェイはどちらか1台に接続します。
  2. スイッチングハブとホームゲートウェイの「WAN(緑)」ポートを同梱されたLANケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイをこの方法で接続します。
  3. ホームゲートウェイの「電話機(黒)」ポートと電話を電話ケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイと電話をこの方法で接続しましょう。

電話を接続する方法は以上で終了です。

auひかりがタイプV、都市機構(VDSL)、タイプE(イーサ)の場合

タイプV、都市機構(VDSL)の場合
auひかりがタイプV、都市機構(VDSL)、タイプE(イーサ)の場合(au公式サイトから引用)

auひかりがタイプV、都市機構(VDSL)、タイプE(イーサ)の場合の接続方法です。

電話番号を2番号契約した場合はホームゲートウェイが2台送られてくるので、これをスイッチングハブで振り分けます。

接続する際は以下のものを用意しておきましょう。

  • LANケーブル3本
  • スイッチングハブ
  • 電話機2台
  • 電話ケーブル2本

スイッチングハブ・電話機・電話ケーブルは自分で用意します。

またスイッチングハブは、オートネゴシエーション機能とMDI/MDI-X自動認識機能を搭載したものを用意する必要があります。

LANケーブルは、送られてきたホームゲートウェイやONUに同梱されているので、それを利用しましょう。

接続方法
  1. スイッチングハブとONUの「LAN差込口」ポートをLANケーブルで接続します。
  2. スイッチングハブとホームゲートウェイの「WAN(緑)」ポートを同梱されたLANケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイをこの方法で接続します。
  3. ホームゲートウェイの「電話機(黒)」ポートと電話を電話ケーブルで接続します。1台目と2台目のホームゲートウェイと電話をこの方法で接続しましょう。

電話を接続する方法は以上で終了です。

auひかり固定電話を2番号持つのに必要なスイッチングハブの種類

auひかり電話で2番号持った際に必要になるスイッチングハブは、どの機種でも使えるわけではありません。

参考までに、auひかりが動作確認をしたスイッチングハブを掲載しておきます。

auひかり KDDI指定スイッチングHUB(ハブ)※2019年11月更新

対象サービスメーカー製品型番ポート仕様ポート数
1ギガ向けNETGEARGS3051GBASE-T5
5ギガ/10ギガ向けNETGEARXS505M10GBASE-T4

まとめ

以上、auひかり電話で2番号契約した際に使うスイッチングハブの接続方法と種類を紹介しました。

スイッチングハブの接続方法は自宅に設置されるホームゲートウェイによって異なります。

また、スイッチングハブは何でもいいわけではありません。

ココで紹介したauひかり動作確認済みのスイッチングハブを元に選ぶのが良いでしょう。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

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