スマートBB光の料金がauひかりより高すぎるってホント?

スマートBB光の料金がauひかりより高すぎるってホント?
スマートBB光の料金がauひかりより高すぎるってホント?

スマートBB光は株式会社フォーチュンがNTTのフレッツ光回線を借り受け、自社のプロバイダサービスとセットにして提供しているインターネット回線です。

聞きなじみのない名前ですが、スマートBB光はお得なインターネット回線なのでしょうか?

答えは“いいえ”です。

なぜなら、auひかりとスマートBB光の料金を比較してみたところ、スマートBB光の料金がとてつもなく高かったからです!

auひかりとスマートBB光の1年間の合計料金
auひかりスマートBB光
戸建て73,920円(税込)104,280円(税込)
マンション60,720円(税込)91,080円(税込)

※この表の「1年間の合計料金」は、月額料金と開通工事費を合わせたものです。

ご覧の通りかなりの料金差となってしまいました。

また、auひかりは魅力的なキャンペーンを取り揃えているのに対し、スマートBB光は何も実施していません。

以上の事から、あえてこの回線を選ぶ必要は無いでしょう。

と、この時点でほぼ結論が出てしまいましたが、今記事では下記3つの項目についてauひかりとスマートBB光を比較していきます。

  1. 月額料金
  2. 初期工事費
  3. 各種キャンペーン

それでは、詳しく確認していきましょう!

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかりとスマートBB光の月額料金を比較

auひかりとスマートBB光の月額料金を表にまとめました。

auひかりスマートBB光
戸建て6,160円(税込)6,490円(税込)
マンション5,060円(税込)5,390円(税込)
※ひかり電話の基本料金550円(税込)を加えたものです。
※auひかりの戸建ては『ずっとギガ得プラン』選択時の料金です。
※auひかりのマンションは『タイプ(V8契約)』時の料金です。

見てわかるように、スマートBB光はauひかりより月額料金が高いです。

また、auひかり戸建てのずっとギガ得プランは2年目と3年目に110円(税込)ずつ安くなり、以降はずっと5,940円(税込)で利用できるため、表よりさらに差が開いてしまいます。

光回線は一度契約すると長く使うケースが多いため、ランニングコストは出来るだけ安い方がおススメです。

auひかりとスマートBB光の工事費を比較

光回線は、電柱を走る光ファイバーを宅内に引き込むことで高速通信を可能にしているため、導入時に工事が必須です。

auひかりとスマートBB光の開通工事費を表にまとめました。

auひかりスマートBB光
戸建て実質無料26,400円(税込)
マンション実質無料26,400円(税込)

auひかりの工事費は、初期費用相当額割引という公式キャンペーンにより実質無料になります。

初期費用相当額割引

無料ではなくあえて実質無料としているのは、一度支払ってから同額分が還元される仕組みだから。

詳しくは下表をご覧ください。

ホームタイプマンションタイプ
工事費41,250円(税込)33,000円(税込)
割引額41,250円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,194.6円(税込)
<ネット 644.6円(税込)
+電話 550円(税込)

・34回 1,178.1円(税込)
<ネット 628.1円(税込)
+電話 550円(税込)
33,000円(税込)

≪内訳≫
・初回 1,443.2円(税込)
・22回 1,434.4円(税込)
つまり・・・実質無料!実質無料!

尚、戸建てはauひかり電話も同時に申し込まないと全額割引にならない点には注意が必要です。

auひかりマンションの場合はネット回線の申し込みだけで全額無料になります。

一方、スマートBB光は工事費割引を実施していないため、満額支払う必要があります。

以上のことから工事費については、auひかりの方がずっとお得です。

auひかりとスマートBB光のキャンペーンを比較

auひかりとスマートBB光のキャンペーンを比較します。

光回線のキャンペーンには、運営会社が展開している公式キャンペーンと、申し込み窓口が実施している独自キャンペーンがあります。

それぞれ見ていきましょう。

公式キャンペーン

auひかりは、先ほど紹介した「初期費用相当額割引」の他、「乗りかえスタートサポート」というキャンペーンを展開しています。

乗りかえスタートサポートは、他社回線からauひかりに乗り換える際に発生した解約違約金を、KDDIが最大30,000円(※1)まで補填してくれるキャンペーンです。

auひかり新スタートサポート

さらに違約金負担が少しでも適用されれば、上乗せキャッシュバックも追加で受け取れます。

ホームタイプマンションタイプ
au PAY残高へのチャージ
または郵便為替での還元
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額利用料への還元最大 20,000円
(税込)
上乗せ
キャッシュバック
25,000円
(※2)
15,000円
(※2)
合計最大 55,000円
(※2)
最大 45,000円
(※1)
  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込

インターネット回線の乗り換えを検討している方にとっては、とてもありがたいキャンペーンと言えるでしょう。

また、ご自分か家族にauスマホユーザーがいる場合は、スマホの月額料金が割引になる「auスマートバリュー」が適用できます。

スマホ1台に付き550円(税込)~1,100円(税込)の割引が受けられ、なんと家族のスマホ・タブレットも併せて最大10台まで対象になります。

家族のauスマホ台数によっては、非常に大きな割引が期待できるでしょう。

一方、スマートBB光は公式キャンペーンが一切ありません。

申し込み時の窓口独自キャンペーン

キャッシュバックキャンペーン

auひかりは公式サイトやauショップ以外にも様々な申し込み窓口があり、その中には高額キャッシュバックなどの独自キャンペーンを展開しているところもあります。

例えば、人気の高い代理店として知られるNNコミュニケーションズなら、ネット回線とauひかり電話の申し込みで52,000円のキャッシュバックが受け取れます。

かなりの大金です!

どこから申し込んでも結局auひかりの品質やサービスは変わらないので、auひかりを申し込む際は独自キャンペーンを展開している窓口を利用しましょう。

一方、スマートBB光の申し込み窓口は公式サイトか運営会社の株式会社フォーチュンに電話するしかなく、窓口独自キャンペーンもありません。

まとめ

以上、auひかりとスマートBB光の比較を行いました。

今回の内容をまとめます。

auひかり(戸建て)の1年間の合計料金

auひかり戸建ての月額料金は6,160円(税込)
開通工事費は41,250円(税込)のところ、実質無料になります。
よって、auひかり戸建ての1年間合計は73,920円(税込)(6,160円(税込)×12ヵ月)です。

スマートBB光(戸建て)の1年間の合計料金

スマートBB光戸建ての月額料金は6,490円(税込)
開通工事費は26,400円(税込)です。
よって、スマートBB光戸建ての1年間合計は104,280円(税込)(6,490円(税込)×12ヵ月+26,400円(税込))です。

auひかり(マンション)の1年間の合計料金

auひかりマンションの月額料金は5,060円(税込)
開通工事費は33,000円(税込)のところ実質無料になります。
よって、auひかりマンションの1年間合計は60,720円(税込)(5,060円(税込)×12ヵ月)です。

スマートBB光(戸建て)の1年間の合計料金

スマートBB光マンションの月額料金は5,390円(税込)
開通工事費は26,400円(税込)です。
よってス、マートBB光マンションの1年間合計は91,080円(税込)(5,390円(税込)×12ヵ月+26,400円(税込))です。

auひかりとスマートBB光の1年間の合計料金
auひかりスマートBB光
戸建て73,920円(税込)104,280円(税込)
マンション60,720円(税込)91,080円(税込)

このように、スマートBB光には全くお得感がありません。

また、キャンペーンについてもスマートBB光は何も実施していないため、あえてこの光回線を選ぶ必要は無いでしょう。

スマートBB光の契約を検討していた方は、一度考え直してみてください。

尚、今回比較対象にしたauひかりは料金も安く各種キャンペーンも魅力的で非常におすすめです。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

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