通話料も基本料金も安くなる!auひかり電話に切り替えがおすすめ

通話料も基本料金も安くなる!auひかり電話に切り替えがおすすめ
通話料も基本料金も安くなる!auひかり電話に切り替えがおすすめ

インターネット回線をauひかりにするなら、おうちの固定電話も『auひかり電話』に切り替えることをおすすめいたします。

なぜなら、NTTの加入電話に比べて通話料も基本料金も大幅に安くなるからです!

でも、電話機や電話番号が変わったりするのは面倒くさそうだなぁ

ご安心ください。

NTTからauひかり電話へは、電話機も電話番号もそのままで移行できます。

単純に月額基本料金と通話料金が安くなるだけなので、家の電話をよく使う人も、ほとんど使わない人も、auひかりにするなら電話も併せて切り替えた方がお得なのです!

auひかり電話に切り替える4つのメリット
  1. 月額基本料金が安くなる
  2. 通話料金が安くなる
  3. auスマホと請求をまとめることで無料通話が出来るようになる
  4. 今使っている電話機や電話番号がそのまま引き継ぎ可能!

今回は、auひかりを検討中の方に向けて、固定電話も一緒にauひかり電話へ切り替えるメリットを紹介いたします。

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかり電話に切り替えた方が良い理由

auひかり電話サービスは電話番号そのまま、月額利用料もワンコイン!

インターネット回線をauひかりにする場合、同時におうちの固定電話もauひかり電話に切り替えると、たくさんのメリットがあります。

auひかり電話に切り替えるメリット
  1. 月額基本料金が安くなる
  2. 通話料金が安くなる
  3. auスマホと請求をまとめることで無料通話が出来るようになる
  4. 今使っている電話機や電話番号がそのまま引き継ぎ可能

1つずつ確認していきましょう。

1.月額基本料金が安くなる

1つ目は、「固定電話の月額基本料金が安くなること」です。

まずはauひかり電話と、NTT加入権電話の基本料金を比較してみましょう。

auひかり電話NTT加入権電話
月額利用料金500円(税込 550円)1,450円(税込 1,595円)
~1,700円(税込 1,870円)

見ての通り、auひかり電話の方がだいぶ安いんです。

基本料金は、電話を使う方もほとんど使わない方も毎月必ず掛かってくる固定費ですから、安いに越したことはありません。

あまり固定電話番号は使わないけど、一応持っておきたいわ

こういった方もauひかり電話に切り換えた方がお得です。

2.通話料金が安くなる

2つ目は、「通話料金が大幅に安くなること」です。

auひかり電話と、NTT加入権電話の通話料金を比較してみましょう。

auひかり電話の通話料金

電話相手先通話料
国内加入電話向け通話
IP電話向け通話
8円(税込 8.8円)/3分
020番号向け通話10円(税込 11円)/40秒
※別途40円(税込 44円)/1通話
携帯電話au宛 15.5円(税込 17.05円)/1分
NTTdocomo宛 16円(税込 17.6円)/1分
ソフトバンク宛 16円(税込 17.6円)/1分
ワイモバイル宛 16円(税込 17.6円)/1分
PHS宛て/1分
※別途/1通話

NTT加入権電話の通話料金【県内の場合】

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
区域内8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/3分
8.5円
(税込 9.35円)
/4分
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~60km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
20円
(税込 22円)
/90秒
60km~40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
20円
(税込 22円)
/90秒

NTT加入権電話の通話料金【県外の場合】

平日
8:00~19:00
19:00~23:00
(土・日・祝の昼間を含む)
23:00~翌8:00
隣接・~20km20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/90秒
20円
(税込 22円)
/2分
20km~30km30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
30km~60km40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
30円
(税込 33円)
/75秒
60km~100km60円
(税込 66円)
/30秒
40円
(税込 44円)
/45秒
30円
(税込 33円)
/1分
100km~80円
(税込 88円)
/22.5秒
70円
(税込 77円)
/26秒
40円
(税込 44円)
/45秒

ご覧の通り、auひかり電話は全国どこの一般電話に掛けても一律8円(税込 8.8円)/3分なのに対し、NTT加入権電話は時間帯や距離によって通話料金が変わるシステムになっています。

例えば、NTTの加入権電話から100km以上離れた県外に住む親せきにお昼ごろ電話した場合の通話料金は、3分で640円(税込 704円)です。

一方、auひかり電話で掛ければ3分で8円(税込 8.8円)

こんなに差があるんです!

つまり、おうちの電話をよく使う方ほど、auひかり電話に切り換えるメリットは大きくなります。

3.auスマホと請求をまとめることで無料通話が出来るようになる

auまとめトーク

3つ目は、「auの請求をまとめることで無料通話が出来るようになること」です。

KDDIまとめて請求というサービスを利用して、auスマホとauひかりの請求をまとめると、下記の無料通話が利用できるようになります。

auまとめトークの無料通話
  • 自宅のauひかり電話から全てのau携帯電話への国内通話が無料
  • 自宅のauひかり電話から家族・友人宅のauひかり電話への国内通話が無料
  • あなたのau携帯電話から自宅のauひかり電話への国内通話が無料

KDDIまとめて請求自体も無料ですので、固定電話からスマホによく電話をかける方は、併せて申し込みましょう。

4.今使っている電話機や電話番号がそのまま引き継ぎ可能!

今の電話番号のまま使える

4つ目は、「利用中の電話機や電話番号がそのまま引き継ぎ可能なこと」です。

NTTの加入権電話からauひかり電話に切り替えても、お使いの電話機はそのまま利用し続けることができます。

ひかり電話だからと言って何か特殊な電話操作が必要ということも無いため、家族の方も違和感を感じること無く利用できるはずです。

また、電話番号も下記のケースに該当すればそのままauひかり電話に引き継ぐことが可能です。

auひかり電話に引継ぎ可能な電話番号
  • NTTで発番した電話番号
  • NTTで発番後、ひかり電話に移行した電話番号
  • KDDIで発番した電話番号

日本ではNTTで発番した電話番号を利用している方が圧倒的多数を占めるため、ほとんどの方がauひかり電話に引き継げるという事になります。

auひかり電話は各種オプションも便利でお得

auひかり電話は、便利なオプションサービスが豊富に揃っており、利用用途に応じていつでも付け足すことができます。

オプション機能月額料金
割込通話通話中に別の相手から着信があった場合、
後からかけてきた相手と通話ができる
300円
(税込 330円)
発信番号表示かけてきた相手の電話番号を
ディスプレイに表示する
400円
(税込 440円)
番号通知
リクエスト
非通知でかけてきた相手に
電話番号の通知を要求する
200円
(税込 220円)
割込番号表示通話中に別の相手から着信があった時に、
後からかけてきた相手の電話番号を
ディスプレイに表示する
100円
(税込 110円)
着信転送着信があった場合に、あらかじめ設定した
転送先に電話を接続する
500円
(税込 550円)
迷惑電話発着信
ブロック
詐欺や勧誘などの迷惑電話番号の発着信を
自動でブロックする
300円
(税込 330円)

特に、ナンバーディスプレイや迷惑電話発着信ブロックなどは、特殊詐欺や営業電話などの防止に有効なオプションです。

設定料金を超えると自動的にオプションパックに移行するので安心

便利なのは良いんだけど、オプションを複数付けたら結構高くなっちゃうわね

いいえ、大丈夫!

auひかり電話のオプションは、設定料金を超えると自動的に『オプションパック』に切り替わり、お得な料金で利用できるようになっているんです。

ホームタイプ、マンションタイプG、マンション都市機構Gの方は690円(税込 759円)、その他のマンションタイプの方は500円(税込 550円)を超えることは有りません。

また、オプションパックに切り替わった時点で、パックに含まれているすべてのオプションが利用できるようになります。

電話オプションパックEX電話オプションパック
月額料金690円
(税込 759円)
500円
(税込 550円)
申込可能
タイプ
ホームタイプ
マンションタイプG
マンション都市機構G
マンションタイプ
(タイプGと都市機構Gを除く)
利用できる
オプション
≪6種類≫
・発信番号表示
・割込通話
・割込番号表示
・番号通知リクエスト
・迷惑電話発着信ブロック
・着信転送
≪5種類≫
・発信番号表示
・割込通話
・割込番号表示
・番号通知リクエスト
・着信転送
単体時の料金より1,110円
(税込 1,221円)

お得!
1,000円
(税込 1,100円)

お得!

auひかり電話についてよくある質問

最後に、auひかり電話に関してよくいただく質問をピックアップしました。

気になることや疑問点の解決につながれば幸いです。

音質が悪くなることはありませんか?

A:ほとんどありません。

インターネット回線を利用する電話と聞くと、音が途切れたり音質が悪くなったりしないかと心配に思うかもしれません。

しかし、光回線は高品質な通信が可能なため、一般的にアナログ電話よりも音がクリアで遅延も少ないと言われています。

引継ぎできない電話番号はありますか?

A:あります。

下記のケースに該当する場合は、電話番号を引き継ぐことができません。

auひかり電話に引継ぎできない電話番号
  • auひかり以外の光回線で発番した電話番号
  • 050から始まるIP電話番号
  • ケーブルテレビ発番の電話番号(KDDI発番以外)

引き継ぎできる電話番号は「NTT発番」と「KDDI発番」の番号でしたから、引き継ぎできないのはそれ以外の電話番号ということになります。

しかし、これらの電話番号を利用している方はあまり多くないはずです。

auひかり電話のみ契約することはできますか?

A:できますが条件があります。

auひかり電話単体での申し込みは珍しいですが、以下の条件を満たした場合のみ契約可能です。

auひかり電話のみ契約できる条件
  • auひかりの設備が導入済みのマンション
  • その中でも「タイプV」と「タイプE」が契約できる場合のみ
  • プロバイダは「au one net」のみ

そもそも戸建て住宅ではauひかり電話のみの契約はできません。

また、マンションタイプも全8種類中2種類のみとなり、プロバイダもKDDI直下のau one netしか選べないため、かなり条件が厳しいといえます。

新規発番する場合でも050からではなく、市外局番からの番号になりますか?

A:なります。

auひかり電話で発番される電話番号は、市外局番からのものになるので安心してお使い下さい。

ちなみに、auひかりのサービスの一つとして、050番号サービス(KDDI-IP電話)は存在します。

ただし、同じような050番号を持っている方同士でしか無料通話ができないことに加え、かけられない番号(緊急通報やフリーダイヤル、ナビダイヤルなど)もあるため便利とは言えません。

まとめ

auひかりを検討中の方に向けて、固定電話も一緒にauひかり電話へ切り替えるメリットを紹介しました。

最後にもう一度要点をまとめてみましょう。

インターネット回線をauひかりにするなら、おうちの固定電話も『auひかり電話』に切り替えることをおすすめいたします。

その理由は4つありました。

auひかり電話に切り替える4つのメリット
  1. 月額基本料金が安くなる
  2. 通話料金が安くなる
  3. auスマホと請求をまとめることで無料通話が出来るようになる
  4. 今使っている電話機や電話番号がそのまま引き継ぎ可能!

電話番号や電話機はそのままで月額基本料金と通話料金が大幅に安くなるので、家の電話をよく使う人も、ほとんど使わない人もauひかり電話に切り替えた方がお得なのです。

auひかりの契約をお考えの方は、併せてauひかり電話への切り替えも検討しておきましょう!

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら