auひかり超入門!料金・速度・キャンペーンなど全て詰め込みました

auひかり超入門!料金・速度・キャンペーンなど全て詰め込みました
auひかり超入門!料金・速度・キャンペーンなど全て詰め込みました

インターネット回線をどこにしようかお悩みのあなた!

選択肢の中にauひかりはもちろん入っていますよね?

ただ、auひかりに興味はあるけど気になる点がいっぱいあってあちこち調べるのも面倒・・・という方も意外と多いと思います。

そんな方のために、この1ページにギュギュっとauひかりの情報をまとめました!

特に下記4つのいずれかに該当する方は、ぜひこのページをチェックする事をお勧めします。

auひかりがおすすめな方
  1. インターネットの月額料金を安くしたい人
  2. ご自分かご家族の中にauスマホユーザーがいる人
  3. 安定した通信速度でインターネットがしたい人
  4. お得に申し込みたい人

これから、auひかりに申し込もうと考えているあなたも、漠然とインターネットをどこにしようか迷っているあなたも、この記事を申し込みの道しるべにしていただけたら幸いです。

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかりはこんな方におすすめ

まずは冒頭でも述べた通り、auひかりがどんな方におすすめなのかを紹介しましょう。

auひかりがおすすめな方
  1. インターネットの月額料金を安くしたい人
  2. ご自分かご家族の中にauスマホユーザーがいる人
  3. 安定した通信速度でインターネットがしたい人
  4. お得に申し込みたい人

上記4つのいずれかに当てはまるなら、自宅のインターネット回線にはauひかりがおすすめです!

その理由を1つずつ詳しく解説します。

1.インターネットの月額料金を安くしたい人

インターネット回線で一番安いとこはどこだろう?

これはネットの申し込みや乗り換えを考えている方なら当然思うことかもしれませんが、やはり月額料金がなるべく安いネット回線に越したことはありません。

そこで、わかりやすいように「auひかり」と「フレッツ光」の月額料金を比べてみましょう。

フレッツ光
(東日本)
フレッツ光
(西日本)
auひかり
(ずっとギガ得プラン)
光回線料金4,800円
(税込 5,280円)
5,400円
(税込 5,940円)
5,100円
(税込 5,610円)
~4,900円
(税込 5,390円)
プロバイダ料金1,000円
(税込 1,100円)
1,000円
(税込 1,100円)
無し
合計金額5,800円
(税込 6,380円)
6,400円
(税込 7,040円)
5,100円
(税込 5,610円)

~4,900円
(税込 5,390円)

少し前まではインターネット回線と言えば「フレッツ光」でしたよね。

まだ利用中の方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、ご覧の通り月額料金は「auひかり」のほうが圧倒的に安くなっています。

これはフレッツ光が回線とプロバイダを別々に契約しなければならない仕組みに対し、auひかりは回線とプロバイダがセットになったいわゆる「一体型」のネット回線だからです。

つまり、今「フレッツ光」を利用中の方などは特に「auひかり」へ乗り換えてしまったほうが、ランニングコストが格段に抑えられるということです。

2.ご自分かご家族の中にauスマホユーザーがいる人

auスマホの月額料金が安くなるんでしょ?

あなたやご家族の中に「auのスマホを持っている方」はいませんか。

auひかりには、auスマホとのセット割サービスauスマートバリューがあります!

auスマートバリュー

家族の中にauスマホユーザーが複数人いるなら、かなり大きな割引が期待できますよ。

「auスマートバリュー」は、auひかり+ひかり電話とauスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金が割引になるサービスです。

割引額はスマホ側の料金プランによりますが、スマホ1台あたり500円(税込 550円)~1,000円(税込 1,100円)となっています。

さらに、同居しているご家族のスマホやタブレットも含めて何と最大10台まで対象にすることができるんです。

「自宅のネット回線とスマホのキャリアを合わせて割引を受ける」という手法はもはや一般常識になりつつあります。

auスマホを使っている方にはauひかりがおススメです。

3.安定した通信速度でインターネットがしたい人

auひかりは実際に利用している方の速度の評判が抜群に良い回線として知られています。

それには2つの理由があると言われています。

auひかりの速度が安定している2つの理由
  • KDDI独自の回線を使用している
  • IPv4/IPv6デュアルスタック方式を標準装備している

1つ目の理由は、「KDDI独自の回線を使用しているから」です。

日本で展開している光回線サービスの多くは実はNTTのフレッツ光回線を利用しています。

これはプロバイダなどの事業者がNTTのフレッツ光回線を借り、自社のサービスを付加して運用している光コラボレーションサービスがたくさん誕生したためです。

例えばソフトバンク光やビッグローブ光、OCN光などが光コラボレーションサービスで、フレッツ光と光コラボレーションを合わせるとなんと67%以上ものシェアを占めているんです。

フレッツ光と他光回線の割合

そのためフレッツ光回線は、特に夜間や休日などインターネット利用者が増える時間帯になると、繋がりにくかったり動作が遅くなったりしやすくなってしまいました。

一方auひかりはKDDI独自の回線を利用しているため、利用者過多による回線混雑が起きにくく安定した速度を保ちやすいというわけなんです。

もう1つの理由は、「auひかりがIPv4/IPv6デュアルスタック方式を採用しているから」です。

今まで主流だったIPv4という接続方式は、ネット人口やIT家電などの接続機器の増加により、発行できるIPアドレスが枯渇し混雑が起きやすい状況になってしまいました。

そこで開発されたのが無限に近いIPアドレスを発行できるIPv6接続方式です。

auひかりが採用しているIPv4/IPv6デュアルスタックは、IPv6接続上でIPv4対応サイトも閲覧できる仕組みで、高速・快適にすべてのインターネットを利用することができます。

IPv6接続とIPv4接続のイメージ

他光回線でも似たような仕組みを持つところはありますが、そのほとんどがオプション扱いになっていて別途申し込みや設定が必要なところ、auひかりはなんと標準装備されています!

そのためインターネットにあまり詳しくない方でも、速さを実感しやすいというわけなんです。

4.お得に申し込みたい人

auひかりを申し込む際、窓口を選べば高額キャッシュバック等の特典を受け取ることが出来ます。

他の光回線と比べてもauひかりのキャッシュバック額は大きく、中には5万円を超えるようなところもあって、これは嬉しすぎるお小遣いですよね!

ただ、窓口によって特典額や条件が異なるので、申し込み前にしっかり調査しましょう。

ちなみに、私がおすすめするauひかりの申し込み窓口はWEB代理店です。

公式サイト(KDDIホームページ)に比べて知名度が低い代理店は、高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを用意して集客する必要があります。

また、WEB上で展開している代理店は大きな店舗や営業マンを雇う必要が無いため、その分多くのお金を特典にかけることができます。

だからネット代理店は高額キャッシュバック等の魅力的なキャンペーンを打ち出しやすいんです!

ただし、中には強制的にオプションに加入させたり、わざと特典が受け取りにくいような複雑な条件にしている代理店もあるため見極めが必要です。

次項ではそのような心配が一切ない「安心・安全」で評判の良いauひかりの代理店を2社紹介しますで是非ご覧ください。

auひかりの申し込みにおすすめの代理店

auひかりの申し込みができる代理店は国内にたくさんあり、それぞれキャンペーン内容が異なります。

もちろんご自分で探して比較・検討していただくのも勉強になりますが、『そんな時間は無い!』という方のためにおすすめの2社を紹介しておきましょう。

auひかりの申し込みを検討している方は、ぜひキャンペーンページをチェックしてみてください。

■NNコミュニケーションズ

auひかりキャンペーン特典 新規お申し込みでキャッシュバック
キャッシュバック
特典A
52,000円
キャッシュバック
特典B
47,000円
+Wi-Fiルーター
キャッシュバック
進呈時期
最短1ヵ月
こんな方におすすめ
  • 利用者のレビューを確認してから申し込みたい
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 実績のある窓口を利用したい

NNコミュニケーションズは、たくさんあるauひかり代理店の中でも優良窓口として有名です。

キャンペーンサイトには、KDDIから毎年受け取っている感謝状のスキャン画像や、最新の利用者レビューが常に投稿されているので信頼できる代理店と言って良いでしょう。

また、代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件はありません。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込みで、確実に特典が受け取れます。

\お客さまレビュー☆4.7 信頼と実績の代理店/

■auひかり×So-net

auひかり×So-net
月額料金割引
ホーム
総額53,096円(税込)
月額料金割引
マンション
総額45,540円(税込)
割引期間・ホーム:35ヵ月間
・マンション:24ヵ月間
こんな方におすすめ
  • キャッシュバックより月額料金割引がいい
  • 特典申請は面倒・・・
  • 知名度のある窓口から申し込みたい

So-netのキャンペーンは月額料金割引です。ホームの場合は35ヵ月間、マンションの場合は23ヵ月間にわたって月額料金が大幅に割り引かれます。

特に申請の必要も無く自動的に割引が開始されるため、手続き忘れの心配が無い点もおすすすめです。キャッシュバックを貰ってもすぐに使い道は無いという方はSo-netを選ぶと良いでしょう。

\割引特典で月々の料金が安くなる/

auひかりの各種料金

次はauひかりの月額料金について、ホームタイプとマンションタイプそれぞれ詳しく解説していきます。

ホームタイプの月額料金

auひかりホームタイプには、『標準プラン』、『ギガ得プラン』、『ずっとギガ得プラン』という3種類のプランが用意されており月額料金が異なります。

標準プランギガ得プランずっとギガ得プラン
月額料金
(ネットのみ)
6,300円
(税込 6,930円)
5,200円
(税込 5,720円)
1年目:5,100円
(税込 5,610円)
2年目:5,000円
(税込 5,500円)
3年目以降:4,900円
(税込 5,390円)
契約期間無し2年自動更新3年自動更新
更新月無し3カ月間
(24~26カ月目)
3カ月間
(36~38カ月目)
解約違約金無し9,500円
(税込 10,450円)
15,000円
(税込 16,500円)

ご覧の通り、「料金は高いが解約違約金は掛からないプラン」と「月額料金は安いが解約違約金が掛かるプラン」、どちらを選ぶかという事になりますが・・・

基本的に、インターネット回線は一度契約したら一定期間は使うものですので、月額料金が安い『ずっとギガ得プラン』が一番おススメです。

というより『ずっとギガ得プラン』以外で契約している方を私は見たことがありません。

マンションタイプの月額料金

auひかりマンションタイプは、『建物内の配線方式』によって提供タイプが異なり、更にそのタイプとと『同建物内の契約見込み軒数』によって月額料金が決まります。

提供タイプ月額利用料
タイプV16契約以上 3,800円(税込 4,180円)
8契約以上 4,100円(税込 4,510円)
都市機構3,800円(税込 4,180円)
タイプE16契約以上 3,400円(税込 3,740円)
8契約以上 3,700円(税込 4,070円)
マンション ギガ4,050円(税込 4,455円)
マンションミニ ギガ5,000円(税込 5,500円)
タイプF3,900円(税込 4,290円)

ご覧の通り、ホームタイプと比べるとかなり細分化されていることが分かります。

加えて、建物内に導入されている設備によってタイプが決まるため、契約者自身で選ぶことができないのがマンションタイプの特徴です。

auひかりの料金を他社回線と比較

auひかりの料金が把握できたところで、次はそれを他社のネット回線と比較してみましょう。

筆者が独断で選別した主要11社の料金などを表にしてみました。

ホームタイプの比較

5年総額目安月額料金初期費用工事費キャッシュバック
キャンペーン
スマホ割引提供エリア運営会社
auひかり212,660円1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目以降:5,390円
(初月無料)
3,300円実質無料最大 52,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
≪戸建て≫
東海・関西・沖縄がエリア外
KDDI
ビッグローブ光222,780円5,478円3,300円実質無料最大 30,000円auセット割
最大 1,320円/月
全国ビッグローブ
So-net光プラス210,044円1~2年目:3,828円
3年目以降:6,138円
3,300円実質無料最大 40,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
全国ソニーネットワークコミュニケーションズ
@nifty光249,400円5,720円2,200円実質無料最大 30,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
全国ニフティ
ドコモ光260,500円5,720円~3,300円無料最大 20,000円ドコモ光セット割
最大 1,100円/月
全国NTTドコモ
SoftBank光250,900円5,720円3,300円26,400円最大 56,000円おうち割 光セット
最大 1,100円/月
全国ソフトバンク
NURO光205,320円5,217円3,300円実質無料最大 45,000円おうち割 光セット
最大 1,100円/月
北海道
関東
東海
関西
九州
ソニーネットワークコミュニケーションズ
OCN光324,500円5,610円3,300円19,800円最大 22,000円OCN光モバイル割
220円/月
全国NTTコミュニケーションズ
フレッツ光 東日本
(BIGLOBE)
396,550円1~24カ月目:5,830円
25~29カ月目:6,270円
30ヵ月目以降:6,600円
880円19,800円個人向けは無し無し全国NTT東日本
フレッツ光 西日本
(BIGLOBE)
352,187円1~23カ月目:5,390円
24カ月目:5,181円
25ヵ月目以降:5,621円
880円19,800円個人向けは無し無し全国NTT西日本
楽天ひかり234,784円1年目:無料
2年目以降:5,280円
880円19,800円無しスマホと光回線
どちらも1年無料
(3,278円×12)
全国楽天モバイル
12,000円(税込 13,200円)

長い目で見ると「auひかり」と「NURO光」の月額料金が安いことがわかります。

この2社は独自回線を利用するため、光コラボレーション事業者よりも安価に提供ができるのかもしれませんね。

マンションタイプの比較

5年総額目安月額料金初期費用工事費キャッシュバック
キャンペーン
スマホ割引提供エリア運営会社
auひかり109,700円3,740円
〜5,500円
3,300円実質無料最大 52,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
全国KDDI
ビッグローブ光156,780円4,378円3,300円実質無料最大 30,000円auセット割
最大 1,320円/月
全国ビッグローブ
So-net光プラス150,180円1~2年目:2,728円
3年目以降:4,928円
3,300円実質無料最大 30,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
全国ソニーネットワークコミュニケーションズ
@nifty光171,880円4,378円2,200円実質無料最大 27,000円auスマートバリュー
最大 1,100円/月
全国ニフティ
ドコモ光181,300円4,400円~3,300円無料最大 20,000円ドコモ光セット割
最大 1,100円/月
全国NTTドコモ
SoftBank光168,500円4,180円3,300円26,400円最大 46,000円おうち割 光セット
最大 1,100円/月
全国ソフトバンク
NURO光37,700円2,090円~3,300円実質無料最大 25,000円おうち割 光セット
最大 1,100円/月
北海道
関東
東海
関西
九州
ソニーネットワークコミュニケーションズ
OCN光222,200円3,960円3,300円16,500円最大 22,000円OCN光モバイル割
220円/月
全国NTTコミュニケーションズ
フレッツ光 東日本
(BIGLOBE)
274,340円1~24カ月目:3,905円~
25~29カ月目:4,345円~
30ヵ月目以降:4,565円~
880円16,500円個人向けは無し無し全国NTT東日本
フレッツ光 西日本
(BIGLOBE)
244,101円1~23カ月目:3,630円
24カ月目:3,443円
25ヵ月目以降:3,883円
880円16,500円個人向けは無し無し全国NTT西日本
楽天ひかり178,684円1年目:無料
2年目以降:4,180円
880円16,500円無しスマホと光回線
どちらも1年無料
(3,278円×12)
全国楽天モバイル
12,000円(税込 13,200円)

マンションタイプもホームタイプとさほど変わらない状況で、auひかりとNURO光の二強です。

ちなみに「NURO光」が極端に安いですが、そもそも対応しているマンションがほとんど無いので、あればラッキーくらいに考えましょう。

auひかりの公式キャンペーン

続いて、auひかりの申し込み時に適用できる「公式キャンペーン」について解説していきます。

これらは全てKDDIが実施しているキャンペーンのため、基本的にどこの窓口から申し込んでも適用可能となっています。

開通工事費が実質無料になる『初期費用相当額割引』

200円(税込 220円)

auひかりの工事費は、『初期費用相当額割引』により実質無料になります。

これは、支払った工事費と同額分を月額料金割引で還元してくれるキャンペーンです。

ホームタイプマンションタイプ
工事費37,500円
(税込 41,250円)
30,000円
(税込 33,000円)
割引額37,500円
(税込 41,250円)


≪内訳≫
・初回 1,086円
(税込 1,194.6円)
<ネット 586円(税込 644.6円)
+電話 500円(税込 550円)

・34回 1,071円
(税込 1,178.1円)
<ネット 571円(税込 628.1円)
+電話 500円(税込 550円)
30,000円
(税込 33,000円)


≪内訳≫
・初回 1,312円
(税込 1,443.2円)
・22回 1,304円
(税込 1,434.4円)
つまり・・・実質無料!実質無料!

ただし、ホームタイプの場合はauひかり電話も同時に契約しておかないと、工事費は全額割り引きになりません。

表のとおり、割引適用がネット回線分とauひかり電話分に分けられているからです。

auひかり電話に加入しない場合はネット回線分の20,000円(税込 22,000円)割引にしかならず、工事費のうち17,500円(税込 19,250円)分は自費で負担しなければならない点には注意が必要です。

(マンションタイプの場合は、ネットのみの契約で満額割引になります)

初期費用相当額割引について、詳しくはこちら↓

auスマホの月額料金割引が受けられる『auスマートバリュー』

auスマートバリュー

先程も出てきましたが、auスマートバリューは、auひかり+ひかり電話とauスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金が割引になるサービスです。

ここではまだ説明をしていなかった、適用条件や申し込み方法などについてお伝えします。

auスマートバリューの適用条件

  1. auスマホ/auタブレット(4G LTE)/auケータイで対象の料金プランやデータ定額サービスに加入すること。
  2. 「auひかり」や「対象固定通信サービス」(ネット+電話)に申し込むこと。

特に重要なのは、「auひかり電話」に申し込まないといけないことです。

auひかり電話は月額500円(税込 550円)の基本料金が掛かるサービスですが、NTTの加入電話の基本料金(最低でも1,450円(税込 1,595円))より大幅に安く、更に通話料も安くなります。

また、固定電話を使わない方でもauスマートバリューを適用すれば、割引額の方が大きいため結果的にお得になります。

auスマートバリューの申し込み方法

auスマートバリューはauひかりの申し込みとは別に、後日ご自分で手続きする必要があります。

下記3つの方法のいずれかで手続きをして下さい。

  1. auショップから申し込む
  2. My auから申し込む
  3. 電話から申し込む

ただし、下記に該当する方はauショップで手続きする必要があるので気をつけてください。

  • 5回線以上10回線まで登録される場合
  • 同居されている別姓の家族のお申し込みを希望される場合
  • 50歳以上の離れて暮らす家族のお申し込みを希望される場合

他社回線の解約違約金を補填『乗りかえスタートサポート』

auひかり新スタートサポート

auひかりの乗りかえスタートサポートとは、他社インターネット回線の解約時にかかる違約金相当額をKDDIが還元してくれるキャンペーンです。

具体的には、auひかりに乗り換える際に掛かる他社インターネットサービスやモバイルデータ通信端末の解約違約金を、最大30,000円(※1)まで還元してくれます。

また、正規代理店からauひかりを申し込みして申請をすると、ホームタイプで25,000円(※2)、マンションタイプで15,000円(※2)の上乗せキャッシュバックを受け取ることも可能です。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込

乗りかえスタートサポートの適用条件

  • au PAY プリペイドカードを申し込むこと
    (郵便為替での還元の場合は不要)
  • auひかり申込日から申込月を含めて12ヵ月以内に「スタートサポート共通申請書」にて申請すること

au PAY プリペイドカードは、auスマホやauひかりなど、au IDを持っている人だけが申し込めるプリペイドカードのことです。

審査不要・発行手数料無料・年会費無料で発行でき、Mastercard加盟店やオンラインショッピングで利用できます。

乗りかえスタートサポートの還元方法でau PAY 残高へのチャージを選択した場合はこのカードにチャージされます。

乗りかえスタートサポートの還元方法

ホームタイプマンションタイプ
au PAY残高へのチャージ
または郵便為替での還元
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額利用料への還元最大 20,000円
(税込)
上乗せ
キャッシュバック
25,000円
(※2)
15,000円
(※2)
合計最大 55,000円
(※2)
最大 45,000円
(※1)

ホームタイプの場合、最大30,000円(※1)まではau PAY プリペイドカードへのチャージ、または郵便為替で還元されます。

たださい、プロバイダにAsahi Net、DTIを選んだ場合は、最大15,000円(※2)までの還元となります。

マンションタイプの場合、最大10,000円(※1)まではau PAY プリペイドカードへチャージまたは郵便為替で還元となり、残りは月額料金から1,000円(税込)ずつ、最大20回まで(最大20,000円(税込))割引されます。

少し複雑ですが、申し込んだ回線タイプや選んだプロバイダによって還元方法が変わってくるので、申請する際は注意をして下さい。

  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込
乗りかえスタートサポートについて、詳しくはこちら↓

auひかりはプロバイダ一体型光回線

auひかりは、KDDIと契約するだけで回線とプロバイダ双方のサービスが受けられる一体型光回線となっており、契約の仕組みが非常にシンプルです。

ただし、利用するプロバイダ会社をどこにするかは契約者自身で選択できます。

7社あるプロバイダから契約者が選択可能

auひかりのプロバイダは、以下の7社から契約者が選択できるようになっています。

選択可能プロバイダ7社
  • So-net
  • BIGLOBE
  • @nifty
  • au one net
  • @TCOM
  • DTI
  • ASAHIネット

ちなみに、どのプロバイダを選んでも『料金』や『速度』は変わりません。

おすすめプロバイダ3社

どうしても利用したいプロバイダがあれば別ですが、普通はこれだけ選択肢があるとどのプロバイダにしようか迷ってしまうことでしょう。

そんな方のために、筆者が選ぶおすすめプロバイダを3社ご紹介します!

@nifty

プロバイダのニフティ
@niftyの概要

元々富士通の子会社だった@niftyは、現在は家電量販店の「ノジマの子会社」としてプロバイダ事業をおこなっています。
auひかり以外に、フレッツ光や他の光回線のプロバイダとしても事業を展開しており、格安SIM・携帯電話・モバイルルーターなども提供しています。

7社あるauひかり提携プロバイダのうち、じつは最もおすすめなのが@niftyです。

最大のメリットは、「キャッシュバックが一番早く受け取れること」です。

特定のWEB代理店からauひかりを申し込むと、「代理店独自のキャッシュバック」と「プロバイダからのキャッシュバック」が両方貰えますが、この「プロバイダからのキャッシュバック」が最も早いのが@niftyなんです!

また、プロバイダからのキャッシュバックを貰うにあたり「違約金などの条件が無い」こともメリットのひとつです。

So-net

プロバイダのソネット
So-netの概要

So-netは、ソニーグループに属するメーカー系プロバイダです。
会員数は数ある電機メーカー系のプロバイダ事業者の中で首位となっています。

So-netは、会員に向けたオプションサービスが非常に充実しており、特典の無料期間が長いのが特徴です。

特にセキュリティー対策オプションである「カスペルスキー」は、自分で購入しようとすると1万円ほどかかるところ、So-netで契約すればなんと2年間無料で利用できます!
(auひかり申し込みと同時にカスペルスキーオプションに加入した場合)

また、「So-net安心サポートプラス」はauひかりやSo-netに直接関係が無くても、インターネットやパソコンにまつわる不安や疑問を解消してくれる頼れるサポートサービスです。

ID流出監視とパスワード管理ができる「S-SAFE ID Keeper」もセットになっていて、セキュリティ面はばっちりなプロバイダです。

BIGLOBE

プロバイダのビッグローブ
BIGLOBEの概要

BIGLOBEは、老舗プロバイダ事業者のひとつ。
固定インターネット回線やモバイル回線の提供だけでなく、インターネットに欠かせないインフラ事業なども提供しています。
実は、auひかりを運営しているKDDIの子会社です。

BIGLOBEは信頼と実績のある老舗プロバイダで、どちらかというとインターネット初心者の方にお勧めです。

なぜなら、「無料設定サポート」があるからです。

設定サポート自体はどのプロバイダにも付いていますが、そのほとんどは有料オプションとなっています。

一方、BIGLOBEでは初回訪問月から翌月末まで何回でも無料で利用できるのがメリットです。

auひかりの高速サービス『5G・10G』

auひかり「ホーム10ギガ・5ギガ」は、2018年3月より提供開始された最大通信速度10Gbps・5Gbpsの次世代超高速インターネットサービスです。

もともと速度に定評のあるauひかりですが、ホーム5Gとホーム10Gは更に5倍と10倍速いスピードプランということになります。

対象エリアが限られている

auホーム 5G・10Gは、auひかりのエリアならどこでも利用できるというわけではありません。

auホーム5G・10G対象エリア

東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県

実は今のところ上記の一都三県でしか申し込むことができません。

しかも上記の一都三県内であっても、KDDIの回線を使ったエリアでなければならず、NTTの回線を利用しているエリア(ホーム(S)対応エリア)では申し込みできないようになっています。

さらに、auひかりのマンションタイプが入っているアパートやマンション、それに4階建て以上の集合住宅物件ではauひかりホーム 5G・10Gの申し込みはできません。

とにかく「エリアが狭い」という点だけ覚えておきましょう。

月額料金と割引

超高速サービスなだけあって月額料金もプラスされますが、「超高速スタートプログラム」という割引が適用されることで比較的リーズナブルな金額で利用可能です。

ホーム5Gホーム10G
高速サービス料
(月額)
500円(税込 550円)1,280円(税込 1,408円)
割引500円(税込 550円)
※3年間
500円(税込 550円)
※3年間
つまり・・・0円780円(税込 858円)

ホーム5Gの場合は、高速サービス料 500円(税込 550円)、超高速スタートプログラムの割引も500円(税込 550円)で相殺されるので、3年間は通常プラン(1G)と全く同じ料金で高速インターネットが利用できるということになります!

さらにauひかりとauスマホのセット割「auスマートバリュー」を組んでいた場合は、超高速スタートプログラムの割引が4年目以降も継続されます。

エリア内にお住まいで次世代のインターネットスピードを体感したい方は、超高速スタートプログラムの契約を検討してみましょう。

auひかりの注意点

最後に、auひかりに関しての注意点をいくつかあげておくのでチェックしておきましょう。

1.auひかりの解約時に撤去費用がかかる

auひかりホームタイプは、解約すると撤去費用28,800円(税込 31,680円)が必ずかかります。

これがauひかり最大のデメリットとと言っても過言ではありません。

しかし、この撤去費用を実質0円にする方法が2つあります。

  1. auひかりを解約せずに引越し先へ移転手続きをおこなう。
  2. 正規代理店の「NNコミュニケーションズ」からauひかりを申し込み、且つ次の回線をビッグローブ光にする。

1つ目は言葉通り、auひかりの契約を解約せず引越し先に移す手続きです。
ただし、引越し先がauひかりの提供エリア外だとこの方法は残念ながら使えません。

2つ目はこちらです↓

撤去費用相当額補填

この方法の場合、auひかり解約後の乗り換え先については、光コラボレーションの「ビッグローブ光」に限定されます。

ただ、ビッグローブ光はほぼ全国エリア対応なので移転先で契約できないという心配はありません。

また、auスマホとセットで割引が入る「auスマートバリュー」が適用できる回線なので、乗り換え後も同じようにスマホの割引が受けられます。

2.auひかりホーム(戸建て)の対応エリアが限定的

auひかりホーム(戸建て)の対応エリアは、NTTフレッツ光と違って限定的です。

auひかり ホームタイプ提供エリア外
  • 中部・・・静岡、愛知、岐阜、三重
  • 関西・・・大阪、京都、兵庫、和歌山、奈良、滋賀
  • 沖縄・・・沖縄

どんなに『auひかりが良い!』と考えていても、上記エリアにお住まいの方は契約できません。

せっかくauスマホとのセット割を組もうと思っていたのに・・・

そんな時は、KDDIの子会社が運営していてauスマートバリューが組める『ビッグローブ光』がおすすめです。

ビッグローブ光はフレッツ光と同じくほぼ全国エリアに対応しています。

auひかりが利用できないエリアでも、ビッグローブ光なら使える可能性が高いのです。

3.テレビオプションで地上波やBSが映らない

auひかりではテレビオプションが用意されてはいますが、実は地上波やBS放送は視聴することができません。

契約した後で地デジが映らないことを後から知って愕然となる人も多いようです。

auひかりを契約している方が地デジ・BS放送を見る場合は、初期費用は掛かってしまいますがアンテナの設置をお勧めします。

アンテナなら一度設置してしまえば月額料金などのランニングコストが掛かりませんからね。

auひかりの申し込みから利用開始までの流れ

最後に、ネット代理店からauひかりを申し込んだ場合の利用開始までの流れを解説します。

auひかりのWEB申込からキャッシュバック受取までの流れ
  • STEP1
    WEBフォームからauひかりを申し込む

    WEB代理店の申し込み専用フォームから必要事項を記入し申し込みをしましょう。

  • STEP2
    代理店から確認の電話がかかって来る

    WEB代理店から確認の電話がかかってきます。
    あなたは質問に答えるだけでOK、時間は15分程度です。

  • STEP3
    KDDI開通センターから工事の日程調整の連絡が来る

    申し込み完了から1週間ほどで、KDDI開通センターより工事日を決めるための電話がきます。そこで日程を調整して下さい。

  • STEP4
    宅内機器を受け取る

    工事日が決まるとインターネット接続に必要な機器が送られてきます。
    工事日の前までに受け取りを済ませておいて下さい。

  • STEP5
    開通工事

    決まった日程に業者が訪問しauひかりの工事をおこないます。
    土日祝におこなう場合は割増料金が発生するのでご注意を。

  • STEP6
    接続設定

    機器の接続や初期設定は、業者ではなくご自身でおこないます。
    あまり難しい作業ではなく、説明書通りに進めればOK。

  • STEP7
    代理店キャッシュバックを受け取る

    申込みをしたWEB代理店からキャッシュバックが振り込まれます。

  • STEP8
    プロバイダキャッシュバックを受け取る

    選択した「プロバイダ」からキャッシュバックが振り込まれます。

以上が、auひかりの申し込みから利用開始までの流れです。

尚、申し込みから利用開始まで約1ヵ月掛かります。

また2月~5月頃は引越しシーズンで込み合う時期でもあり、利用開始まで2ヵ月ほどかかる場合もあるため、余裕をもって申し込むようにしましょう!

まとめ

今回は、auひかりの料金・速度・キャンペーン・キャッシュバックが貰えるお得な申し込み窓口など、auひかりに関することを徹底的にまとめて紹介いたしました。

結局どんな人がauひかりが向いているかと言うと、下記の4つにまとめられます。

auひかりがおすすめな方
  1. インターネットの月額料金を安くしたい人
  2. ご自分かご家族の中にauスマホユーザーがいる人
  3. 安定した通信速度でインターネットがしたい人
  4. お得に申し込みたい人

これからインターネットを始める方も、他社のネット回線から乗り換えを検討中の方も、auひかりは自信をもっておすすめできる超優良回線です。

ノーマークだった方は是非候補に入れておきましょう。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかりの申し込みにおすすめの窓口

auひかりのおすすめ窓口について概要を紹介します。「auひかりがおすすめな方」に該当したあなたは、申し込み先候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。

■NNコミュニケーションズ

auひかりキャンペーン特典 新規お申し込みでキャッシュバック
キャッシュバック
特典A
52,000円
キャッシュバック
特典B
47,000円
+Wi-Fiルーター
キャッシュバック
進呈時期
最短1ヵ月
こんな方におすすめ
  • 利用者のレビューを確認してから申し込みたい
  • 高額キャッシュバックが欲しい
  • 実績のある窓口を利用したい

NNコミュニケーションズは、たくさんあるauひかり代理店の中でも優良窓口として有名です。

キャンペーンサイトには、KDDIから毎年受け取っている感謝状のスキャン画像や、最新の利用者レビューが常に投稿されているので信頼できる代理店と言って良いでしょう。

また、代理店の特典でありがちな複雑な申請やオプション加入などの面倒な条件はありません。

キャッシュバックは申し込みから最短1ヶ月で指定口座に振り込みで、確実に特典が受け取れます。

\お客さまレビュー☆4.7 信頼と実績の代理店/

■auひかり×So-net

auひかり×So-net
月額料金割引
ホーム
総額53,096円(税込)
月額料金割引
マンション
総額45,540円(税込)
割引期間・ホーム:35ヵ月間
・マンション:24ヵ月間
こんな方におすすめ
  • キャッシュバックより月額料金割引がいい
  • 特典申請は面倒・・・
  • 知名度のある窓口から申し込みたい

So-netのキャンペーンは月額料金割引です。ホームの場合は35ヵ月間、マンションの場合は23ヵ月間にわたって月額料金が大幅に割り引かれます。

特に申請の必要も無く自動的に割引が開始されるため、手続き忘れの心配が無い点もおすすすめです。キャッシュバックを貰ってもすぐに使い道は無いという方はSo-netを選ぶと良いでしょう。

\割引特典で月々の料金が安くなる/