auひかりとAsahiネット光の料金比較!本当に安いのはどっち?

auひかりとAsahiネット光料金比較!朝日が見られるのはどっち?
auひかりとAsahiネット光の料金比較!本当に安いのはどっち?

auひかりは皆さんご存知、KDDIが独自に提供している光回線です。

Asahiネット光は、株式会社朝日ネットがフレッツ光回線をNTTから借り受け提供を開始したプロバイダがセットになっている光コラボレーション回線のひとつです。

Asahiネット光
引用:AsahiNet 公式ホームページ

この2つの回線を比較することはあまりないかもしれませんが、この記事ではあえて比較をしながらどのような方がどちらの回線がおすすめなのか決着を付けたいと思います。

今回、auひかりとAsahiネット光の「月額料金」「工事費」、そして月額料金と工事費を合わせた「3年間の合計」「スマホのセット割」4項目で比較しました。

結果がこちらです!

auひかりがおすすめな人
  1. 自分や家族の中にauスマホユーザーが複数いる
  2. 知名度のある光回線の方が安心
  3. 他社回線からの乗り換えで解約違約金が発生する
Asahiネット光がおすすめな人
  1. 家族内で1台だけauスマホを契約している
  2. 安い月額料金でインターネットを利用したい
  3. 知名度は特に気にしない

これからネット回線の導入や乗り換えを検討中の方に、この2社をさまざまな角度から比較し、それぞれのメリットデメリットなどを詳しく解説していきます。

尚、auひかりの申し込みに迷ったら下記の記事がおすすめです。

申し込みにおすすめの窓口を厳選して3つ紹介しております。
ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はご覧になってみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら

auひかりとAsahiネット光の知名度比較

単純にこの2社の知名度を比べると、

auひかり★★★★★★★★★★
Asahiネット光★☆☆☆☆☆☆☆☆☆

くらいの差があると思って下さい。

試しに過去30日間でTwitterでこの2社のキーワードがそれぞれ何回呟かれたか調べたところ、auひかり2,845件に対してAsahiネット光は1件でした(2021年7月9日時点)。

auひかりは大手携帯3社のうちのひとつでありユーザー数も多く、独自回線を使っているため通信速度の評判もすこぶる良いですから、雲泥の差が出るのは当然とも言えます。

auひかりとAsahiネット光の月額料金比較

早速ですが、「auひかり」と「Asahiネット光」の月額料金を比較してみましょう。

ホームタイプ

まずは、auひかりとAsahiネット光のホームタイプの月額料金を比較します。

auひかり5,610円(税込)
Asahiネット光5,698円(税込)

ご覧いただいてわかるように、ホームタイプの月額料金はauひかりのほうがわずかに安いです。

しかし現在、Asahiネット光は月額料金が割引されるキャンペーンを実施しています。
それがスタートキャンペーンです。

Asahiネット光の「スタートキャンペーン」

【ホームタイプの場合】
基本月額5,698円(税込)から24カ月間638円(税込)割引で、2年間5,060円(税込)/月で利用可能

これはかなり魅力的なキャンペーンですね。

このキャンペーンを適用することで、ホームタイプの月額料金はAsahiネット光のほうが安くなります。

マンションタイプ

続いて、auひかりとAsahiネット光のマンションタイプの月額料金を比較します。

auひかり4,180円(税込)
Asahiネット光4,488円(税込)
※auひかりは、マンションタイプⅤ(16契約)の月額料金

マンションタイプの月額料金もやはりauひかりのほうが安いですが、ホームタイプと同様にAsahiネット光はスタートキャンペーンが適用できます。

Asahiネット光の「スタートキャンペーン」

【マンションタイプの場合】
基本月額4,488円(税込)から24カ月間418円(税込)割引で、2年間4,070円(税込)/月で利用可能

やはりキャンペーン適用で逆転してしまいましたね。

結局のところ、ホームタイプでもマンションタイプでも、月額料金はauひかりよりAsahiネット光のほうが安くなるということです。

auひかりとAsahiネット光の初期工事費比較

次に、「auひかり」と「Asahiネット光」の初期工事費を比較してみましょう。

ホームタイプ

まずは、auひかりとAsahiネット光のホームタイプの工事費を比較します。

auひかり41,250円(税込)
Asahiネット光19,800円(税込)

auひかりの方がめちゃくちゃ高いですね・・・

しかし、auひかりホームタイプの工事費は光回線とひかり電話を同時に申し込むことで初期費用相当額割引が適用され同額分が割り引かれるため、最終的に実質無料となります。

ホームタイプ初期費用相当額

※auひかり電話に加入しない場合は、ネット回線分の22,000円(税込)割引にしかならず、工事費のうち19,250円(税込)分は自費で負担しなければならなくなる点には注意が必要です。

一方、Asahiネット光のホームタイプ工事費も先程のスタートキャンペーンを適用すると、工事費相当額がキャッシュバックされ実質無料になります。

マンションタイプ

続いて、auひかりとAsahiネット光のマンションタイプの工事費を比較します。

auひかり33,000円(税込)
Asahiネット光16,500円(税込)

マンションタイプの工事費もauひかりのほうが2倍高いです・・・

しかし、やはりauひかりのマンションタイプ工事費も、ホームタイプ同様に初期費用相当額割引が適用され実質無料になります。

マンションタイプ初期費用相当額

ちなみに、auひかりのマンションタイプはホームタイプと違い、ひかり電話に申し込まなくても工事費が無料となります。

一方、Asahiネット光のマンションタイプ工事費もホームタイプ同様スタートキャンペーンを適用すると、工事費相当額がキャッシュバックされ実質無料になります。

したがって、初期工事費の部分ではこの2社に差は付かないという結論になりました。

auひかりとAsahiネット光の3年間合計比較

月額料金と工事費を比較した結果、以下のようになりました。

  • 月額料金:キャンペーン適用でAsahiネット光のほうが安い
  • 工事費:どちらも実質無料

ただこれはあくまでも短期的な視点で比べたものなので、次は3年間という長期的なスパンで2社を比較してみましょう。

ホームタイプ

まずは、ホームタイプの3年間合計金額を見てみましょう。

auひかり217,800円(税込)
Asahiネット光188,616円(税込)

3年間合計で見ると、ホームタイプではAsahiネット光のほうが安いです。
以外にも結構な差が開きましたね。

これはauひかりのホームタイプが、ひかり電話もセットでないと工事費がすべて割り引かれないため、単純に月額料金が高くなってしまっているからです。

また、Asahiネット光はスタートキャンペーンが24ヶ月で終わった後、3年目以降はかんしゃ割が適用され100円(税込)/月の割引が受けられるのです。

つまり、戸建てにお住まいで且つ固定電話も使わない方は、Asahiネット光のほうが3年間総額でお得という結果になりました。

マンションタイプ

続いて、マンションタイプの3年間合計を見ていきましょう。

auひかり150,480円(税込)
Asahiネット光150,336円(税込)

マンションタイプに関しては、3年間で比較してもほとんど差はありませんでした。

したがって、集合住宅にお住まいの方であれば、知名度と速度の評判が良いauひかりのほうがおすすめかもしれませんね。

auひかりとAsahiネット光のスマホセット割比較

これまでの3項目の比較では、総合的にAsahiネット光のほうが安いという結果になっています。

しかし、「スマホのセット割」を含めて比較していくと少し状況が変わってきそうです。

auひかりはauスマートバリュー

auひかりのスマホセット割はauスマートバリューです。

auスマートバリュー

「auスマートバリュー」は、auひかり+ひかり電話とauスマホをセットで利用することで、スマホの月額料金が割引になるサービスです。

割引額はauスマホ1台あたり月間550円(税込)〜1,100円(税込)で、ご家族のスマホやタブレットなども併せて、最大10回線まで割引対象になります。

さらに、「auスマートバリュー」は、離れて暮らしている50歳以上のご家族も割引対象にすることが出来ます。

おうち割 光セットの対象

したがって、自分以外にもauスマホを利用している家族が多いほど割引額も比例して多くなっていくため、「auスマートバリュー」が組めるauひかりのほうがお得ということになります!

Asahiネット光はauセット割

一方、Asahiネット光のスマホセット割は、auセット割です。

Asahiネット光のauセット割
引用:AsahiNet 公式ホームページ

「auセット割」は、auひかりの月額料金から毎月最大1,320円(税込)割引になるサービスです。

しかしこの「auセット割」は、「auスマートバリュー」のように家族のスマホを登録することができず、対象はauひかりの契約者となるあなたのスマホのみです。

例えば、「auセット割」は毎月1,320円(税込)以上割引になることはありませんが、「auスマートバリュー」なら10回線登録すれば毎月最大11,000円(税込)割引となるんです。

また、「auセット割」を適用した場合、前述の「スタートキャンペーン」と「かんしゃ割」と重複して適用することができません。

これは大きなデメリットになってしまいます。

したがって、スマホとのセット割を含めて比較した場合、auスマホの台数が多いほどAsahiネット光よりauひかりのほうがお得になるわけです。

他社回線からの乗り換えで解約違約金が発生する場合はauひかりのキャンペーンを活用しよう

現在他社のネット回線を利用中の方は、乗り換えに当たり元の回線事業者のほうで解約違約金が発生する可能性があります。

そんな時はauひかりに乗り換えをして、キャンペーンを利用すれば発生した解約違約金が戻ってきますよ。それが乗り換えスタートサポートです!

auひかり新スタートサポート

auひかりの乗りかえスタートサポートとは、他社インターネット回線の解約時にかかる違約金相当額をKDDIが還元してくれるキャンペーンです。

還元内容1:他社回線の解約違約金を還元

auひかりに乗り換える際に掛かる、他社インターネットサービスやモバイルデータ通信端末の解約違約金を最大30,000円(※1)まで還元してくれます。

還元方法はこちら。

ホームタイプマンションタイプ
au PAY 残高へのチャージ
または郵便為替での還元
最大 30,000円
(※1)
最大 10,000円
(※1)
月額利用料への還元最大 20,000円
(税込)

他社回線の解約違約金、工事費残債、回線撤去費用、他社モバイルデータ通信端末の割賦金残債、番号ポータビリティ手数料、NTT加入権電話のアナログ戻し費用などが還元対象です。

還元内容2:上乗せキャッシュバック

乗りかえスタートサポートはauひかりの公式キャンペーンですが、特定の代理店窓口からauひかりを申し込むことで、更に上乗せキャッシュバックが受け取れます。

特典1の他社解約違約金の還元が適用されれば、下表の金額が郵便為替、またはau PAY 残高へのチャージに上乗せされます。

ホームタイプマンションタイプ
上乗せ
キャッシュバック
25,000円
(※2)
15,000円
(※2)
  • ※1 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替・月額利用料への還元は税込
  • ※2 au PAY残高へのチャージは不課税。郵便為替への還元は税込

ですので、出来るだけ上乗せキャッシュバックに対応している代理店窓口を選んで申し込むようにしましょう。

ちなみに、還元分は違約金相当額までしか受け取れませんが、上乗せキャッシュバックは満額受け取れます。

ですので発生した違約金が少額でも、面倒くさがらずに乗りかえスタートサポートを適用した方がお得です!

auひかりの乗りかえスタートサポートについて、更に詳しくはこちら↓

まとめ

今回は、これからネット回線の導入や乗り換えを検討中の方に、「auひかり」と「Asahiネット光」をさまざまな角度から比較し、それぞれのメリットデメリットなどを詳しく解説してきました。

最後にもう一度要点をおさらいしておきましょう。

auひかりがおすすめな人
  1. 自分や家族の中にauスマホユーザーが複数いる
  2. 知名度のある光回線の方が安心
  3. 他社回線からの乗り換えで解約違約金が発生する
Asahiネット光がおすすめな人
  1. 家族内で1台だけauスマホを契約している
  2. 安い月額料金でインターネットを利用したい
  3. 知名度は特に気にしない

単純にキャンペーンを利用した時の総額だけで比べるとAsahiネット光のほうが若干安くなりますが、auスマホが複数台あるなら「auスマートバリュー」が組めるauひかりがお得だという事が良く分かりました。

auひかりをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選して3社選びました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

>auひかりの申し込みにおすすめの窓口はこちら