ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない3つの理由【購入した方がお得!】

ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない3つの理由
ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない3つの理由【購入した方がお得!】

工事不要でWi-Fiが使えるようになるホームルーター『ソフトバンクエアー』には、【購入】【レンタル】2種類のプランが用意されています。

うーむ、どっちで契約するのがお得なんだろう?

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

結論から言えば・・・

【レンタル】は全くおすすめできませんので、【購入】を選びましょう!

レンタル側にするメリットも無いわけではありませんが、デメリットのほうがずっと大きいからです。

レンタルで契約してはいけない理由(デメリット)
  1. 月額料金がかなり高くなる
  2. 割引が適用されない
  3. 解約の際に端末の返却手続きが必要
レンタルを選んだ場合のメリット
  1. 審査に通りやすい
  2. 解約の際に端末の残債が発生しない
  3. 自然故障の場合は無料で交換してくれる

この記事では、家電量販店のソフトバンク光担当3年・光回線の取り次ぎをおこなうコールセンター3年・ネット回線専門のライター4年・インターネット関連に携わって総年数10年の筆者(望月)が、ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない理由を解説いたします。

導入を検討しているなら、先に一読しておいてください。

尚、ソフトバンクエアーの申し込みに迷っているなら下記の記事がおすすめです。

おすすめの窓口を厳選して紹介しているので、ここさえおさえておけば申し込みで失敗することはないでしょう。

興味のある方はぜひご覧になってみてください。

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ソフトバンクエアーには購入とレンタルがある

ソフトバンクエアーとは
引用:ソフトバンクエアー公式ページ

ソフトバンクエアーには、【購入】【レンタル】という2つのプランが存在します。

プラン名の通り、購入は端末代金を支払って自分の所有物にするプラン、レンタルはレンタル料金を支払ってソフトバンク所有の端末を借りるプランです。

また、単に端末の扱いが違うだけでなく、契約期間や料金にも違いがあります。

選択肢が多いというのは利用者にとって有利なことではありますが、残念ながらソフトバンクエアーのレンタルは、デメリットが大きいので全くお勧めしません。

詳しく見ていきましょう。

ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない理由(デメリット)

『ソフトバンクエアーをレンタルで契約してはいけない理由』は3つあります。

レンタルを選んだ場合のデメリット
  1. 月額料金がかなり高くなる
  2. 割引が適用されない
  3. 解約の際に端末の返却手続きが必要

1.月額料金がかなり高くなる

ソフトバンクエアーの月額基本料金は、購入は5,368円(税込)で、レンタルプランは6,578円(税込)です。

さらに、レンタルの場合は端末のレンタル料金539円(税込)が上乗せされます。

合計した月額料金は7,117円(税込)

これは、光回線の戸建てプランの月額料金と比較してもかなり高いです。

主要な光回線の月額料金比較表
光回線戸建てマンション
ソフトバンク光5,720円(税込)4,180円(税込)
ドコモ光5,720円(税込)4,400円(税込)
auひかり5,610円(税込)4,180円(税込)
NURO光5,200円(税込)2,090円(税込)
ビッグローブ光5,478円(税込)4,378円(税込)
So-net光プラス6,138円(税込)4,928円(税込)

ちなみに、購入プランでもAirターミナルの本体代金が分割され毎月料金に上乗せされますが、キャンペーンにより端末代金と同額が36カ月かけて割引されるので、実質無料になります。

2.割引が適用されない

ソフトバンクエアーはよく公式割引キャンペーンを実施していますが、レンタルプランはほぼ対象外です。

例えば、現在実施している『SoftBank Air スタート割プラス』というキャンペーンも、購入プランのみに適用されます。

SoftBank Air スタート割プラス

ソフトバンクエアーの『Airターミナル5/Airターミナル4 NEXT/Airターミナル4』端末を購入で申し込んだ場合、課金開始月から24ヵ月間、月額料金割引が受けられるキャンペーンです。

割引額はこちら。

特典キャッシュバック額
月額料金割引1,188円(税込)×24カ月間

3.解約の際に端末の返却手続きが必要

購入プランの場合、Airターミナル本体は既に自分のものになっているため、解約後も返却は不要です。

メルカリやヤフオク、ハードオフなどで見かけるAirターミナルは、きっと解約後に売られたものでしょう。

一方、レンタルプランの場合は解約時にソフトバンクに返却しなければなりません。

返却物はAirターミナル本体だけでなく、電源アダプターやLANケーブルも含まれます。

さらに、返却の際の送料は自己負担となることも注意しましょう。

返却を忘れると弁済金が発生する場合も

Airターミナルを返却をせずに放置していると、ソフトバンクから催促のハガキや書類が届きます。

それも無視していると、最終的に弁済金を請求されてしまうので、レンタルの場合は必ず返却するようにしましょう。

未返却時に発生する違約金33,000円(税込)

ソフトバンクエアーをレンタルで契約するメリット

逆に、ソフトバンクエアーをレンタルプランで契約するメリットも3つあります。

レンタルを選んだ場合のメリット
  1. 審査に通りやすい
  2. 解約の際に端末の残債が発生しない
  3. 自然故障の場合は無料で交換してくれる

とはいえ、デメリットの方が大きすぎるので霞んでしまいますが・・・

1.審査に通りやすい

ソフトバンクエアーのターミナル本体は、実は71,280円(税込)もします。

購入の場合は割引によって実質無料になるとはいえ、“高級品”ですので割賦契約を結ぶためにしっかりとした審査をパスしなければなりません。

一方、レンタルの場合も審査自体はあるのですが、購入に比べるとだいぶ緩くなっています。

そのため、購入では審査に通らなくても、レンタルなら審査に通るということもあり得るんです。

2.解約の際に端末の残債が発生しない

購入プランの場合、端末代金の分割支払いが終わる前に解約するとその時点で端末代金割引も終了となり、残債を一括で請求されます。

割引が適用されなかった部分は、もちろん自己負担です。

一方、レンタルプランではそもそも購入していないので、途中解約したとしても端末の残債支払いは発生しません。

つまり、解約時の費用を気にせず自分の好きなタイミングで解約できるんです。

3.自然故障の場合は無料で交換してくれる

レンタルプランを契約している方は、Airターミナル本体が自然故障した場合、無料で交換してもらえます。

対して、購入プランの場合は1年間は保証がありますが、それ以降は自然故障でも有償で修理しなければなりません。

尚、故意に壊してしまった場合はレンタルでも修理代が発生するので、取り扱いには注意しましょう。

ソフトバンクエアーの月額料金【購入とレンタル比較】

ソフトバンクエアーの【購入】と【レンタル】の月額料金を比較表にまとめました。

購入レンタル
基本料金5,368円(税込)6,578円(税込)
Airターミナル割賦金1,980円(税込)×36ヶ月
月月割▲1,980円(税込)×36ヶ月
SoftBank Air スタート割プラス▲1,188円(税込)×24ヶ月
レンタル料539円(税込)
月額料金(合計)24ヶ月間:4,180円(税込)
25ヶ月目以降:5,368円(税込)
7,117円(税込)

より詳しく見ていきましょう。

レンタルを選択した場合

レンタルには、契約期間を設けるかわりに月額料金が安くなる『2年自動更新プラン』が無く、『契約期間なしプラン』しかありません。

そのため、月額基本料金は6,578円(税込)と高く、さらにレンタル料金の539円(税込)が上乗せされ、合計7,117円(税込)となります。

た、高い・・・

また、購入プランで利用できる各種割引もレンタルプランでは適用できません。

購入を選択した場合

購入プランを選択すると、月額基本料金5,368円(税込)にAirターミナル本体の割賦金が上乗せされます。

ただし、『月月割』によって端末代金と同額が36カ月かけて割り引かれるため、ソフトバンクエアーを3年継続利用すれば本体代は実質無料になるんです。

加えて、今なら購入プラン契約者限定の『SoftBank Airスタート割プラス』によって、24カ月間1,188円(税込)の割引が適用されます。

したがって、契約後2年間の月額料金は4,180円(税込)で、以降は5,368円(税込)です。

契約途中でのレンタル・購入のプラン変更はできない

普段は月額料金の安い『購入プラン』にしておいて、解約したくなったら端末残債を請求されない『レンタルプラン』に変更すれば良っか

残念ながら、ソフトバンクエアーは契約途中でレンタル・購入のプラン変更はできません。

購入⇒レンタル、レンタル⇒購入のどちらも不可です。

どうしても変更したい場合は一旦解約をし、再度新規契約する必要があります。

しかし、一旦解約と言っても購入の場合は違約金と端末の残債を支払わなければならないため、現実的ではありません。

短期解約する可能性が高い方は、レンタルで契約したほうが万が一のリスクは避けられるでしょう。

ソフトバンクエアーを契約するなら『購入』がおすすめ!

ということで、ソフトバンクエアーを契約するならどう考えても『購入』がおすすめです。

レンタルプランにも多少メリットはありますが、購入プランに比べて月額料金がかなり高く、各種割引も適用されないため、長く使うほど差は開いていきます。

短期で解約する予定の方や、審査に不安がある方以外は、ソフトバンクエアーは『購入プラン』で契約しましょう!

エヌズカンパニーのキャッシュバックキャンペーン

正規代理店のエヌズカンパニーからソフトバンクエアーを申し込むと、キャッシュバックを受け取ることが出来ます!

キャンペーン特典キャッシュバック
30,000円

エヌズカンパニーの特典申請は、申し込み時の電話で口座番号を伝えるだけ(後からSMSで送ってもOK)なのでとても簡単です。

また、オプション加入などの複雑な条件も無く、キャッシュバックは申し込みから最短2ヶ月で指定口座に振り込まれます。

そのためキャッシュバックを貰い忘れてしまう心配が無く、確実に受け取れるというところがエヌズカンパニーの一番のおすすめポイントです!

単申請手続き!
進呈時期が早い!
オプション条件なし!
引用:エヌズカンパニーキャンペーンサイト
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ソフトバンクエアーの申し込みを検討しているなら、ぜひ正規代理店エヌズカンパニーのキャンペーンサイトをチェックしてみましょう。

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まとめ

ソフトバンクエアーを『レンタル』で契約してはいけない理由を解説しました。

最後にもう一度おさらいしておきましょう。

レンタルを選んだ場合のデメリット
  1. 月額料金がかなり高くなる
  2. 割引が適用されない
  3. 解約の際に端末の返却手続きが必要
レンタルを選んだ場合のメリット
  1. 審査に通りやすい
  2. 解約の際に端末の残債が発生しない
  3. 自然故障の場合は無料で交換してくれる

レンタルにも多少のメリットはありますが、デメリットのほうが断然大きいです。

短期解約の可能性がある方や、審査に不安がある方などでない限り、購入プランを選んだ方が良いでしょう。

ソフトバンクエアーをどこで申し込もうか迷っているなら、下記の記事が参考になります。

いくつかある窓口の中からキャッシュバックが貰いやすいなど、失敗のないところを厳選しました。

申し込み窓口の候補として参考にしてみてください。

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